My Photo

twitter

November 2016
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

イベント

12/11 中島みゆきカバーバンド Elaine(エレーン)ライブセットリスト

おかげさまで日曜のライブイベント無事終了いたしました。来てくださった皆さん、お忙しい中ありがとうございました。

ライブの日というのは、賞味1時間そこそこの本番パフォーマンスのみならず、朝起きてから打ち上げ終わって家帰るまでのすべてがイベントです。それはまるで1編のショートムービーの様なもの(大友克洋のマンガにもありました)。終わってみれば実に楽しい1日でした。

朝イチバスに乗って新中野の弁天に向かったんだけど、実はそのバスに忘れ物をしてしまった。幸いにしてバスが戻る中野車庫はライブハウスのある十貫坂上の隣。リハ後こっそり、受け取りに行ってきた、なんて事もあった。

12月の土日なのでイベントの重なりも多く、集客には少々苦戦しましたが、個人的には満足の行く演奏ができました。こんな事滅多にない。3バンド入り乱れた打ち上げもおもしろかった(^^)。

----------------------------------------------------------
■ライブイベント「冬のマチネ」
(2011/12/11 新中野・live cafe 弁天 12:30~15:15)
中島みゆきカバーバンド・Elaine(エレーン)
<set list>

01.悪女
02.ファイト!
03.横恋慕
04.ひとり上手
05.あの娘
06.シュガー
07.誕生
アンコール
08.明日天気になあれ

対バン:十六夜、健康ランド

8月にいった特撮系展示イベント

今年は特撮アニバーサリーイヤー。そのせいか、特撮系の展示イベントが多く先月は3回も行った。

■実相寺昭雄展 ウルトラマンからオペラ『魔笛』まで(8/5 川崎市市民ミュージアム)

20110904_t1

Nifty特撮フォーラム時代からの知人、TORI氏が上京するというので一緒に観覧。ウルトラでもなく円谷でもなく実相寺氏個人にスポットを当てるという趣旨なので、特撮関連だけでない様々なものが展示されていた。もう実相寺氏の存在そのものが”特撮”と言っていいかもしれない。

氏の仕事を俯瞰して見た場合、「帝都物語」以降とそれ以前という見かたがあると思う。「帝都」での起用はやはり70年代後半以降のウルトラの再評価がきかっけだと思うが、実際映画などはその時代の本数のが多いのではないか?再評価をきっかけに、さらに精力的に新時代の作品を産み出していった。そのエネルギーはすごいものだと思う。

以下箇条書き。

・入り口にあったジャミラ(着ぐるみ)。あれ下あごにひげ生えていたけど明らかに解釈の間違い。
・キャスリーン・バトルが出演したニッカ・ウィスキーのCMが氏の演出だったと知って驚く。
 あれ、12インチシングルが出て私も当時買ったのよね。そのくらい人気が出て
 来日コンサートではにわかクラシック・ファンのおじさんたちが会場に押し寄せ、
 ステージに直接プレゼントを持っていくというミーハーな光景が展開されたのだ。
・イラストが一枚一枚描いた年賀状が興味深かった。スーパー1とか超珍しい。
・寄せ書きに高木澪氏のものがあった。

■本多猪四郎 ゴジラを生んだ映画監督(8/21 第五福竜丸展示館)

20110904_t2 20110905_1 20110905_2 20110905_3

前日ツィッターでそういう展示がある事を知り、少し時間があいたので行ってみた。
展示そのものより、第五福竜丸が新木場のこんな場所にあった事、そしてそれが保存されて展示されていることの方に興味があったのだ。実際今年は思いをはせるのには特にタイムリーであるが、それよりも「ゴジラ」と「美女と液体人間」の2つの特撮映画で引用されている事が重要。”特撮”と切っても切れない存在だ。

展示は本多氏用の台本や、撮影風景・絵コンテの写真など小数。ふんだんに落書された台本を見て、結構お茶目な人だったのかもしれないと思った。そもそも展示館自体が船を覆う形で作られているだけで、そんなに大きなものでもない。

第五福竜丸が水爆実験の死の灰を浴びた時代、今の我々と同じ様に放射性物質により人々の日常生活が脅かされた。そこから学ぶものはきっと多いと思うし、そんな時代を確かに乗り越えてきているのだとも思った。

知人(有名人)と数名出会う。

■ウルトラQリターンズ 特撮絵師・開田裕治とTOYの世界(8/25 渋谷パルコPart1ロゴスギャラリー)

20110904_t3 20110905_4 20110905_5 20110905_6 20110905_7

今年最大の話題のひとつ「ウルトラQ」カラーライズ(もう売ってんのだね)発売にあわせた企画。開田氏が長年書き続けてきたQ関連原画と各種メーカーのQ怪獣おもちゃの展示。

書店横の展示スペースにはQ怪獣のおもちゃが展示。これがほとんど現行か、既に廃版であっても近年発売になった商品ばかり。この10年くらいで全怪獣がフィギュア化されていたわけだ。ものすごいリアルなものから、お茶目なものまであって見ててあきない。巨人とかスダールとか(笑)。

奥の展示スペースには、過去に描いてきたQ関連の作品が展示。これがバンダイから最初に発売となったLDのジャケなどで、言ってみれば氏自身のイマジネーションによるカラーライズであるという訳だ。
またポスターにも採用されている怪獣総出演のイラストは、キングのウルトラBGMコレクションのもの。元はモノクロだったものを、今回のカラライズに合わせて再着色。おそらくは物凄く手の込んだ作業だったと思う。個人的にもこの時代の開田氏のイラストが一番好きなので、非常によかった。

物販も豊富でいろいろ欲しくなったが、結局絵葉書だけ購入。入場無料。失礼ながら、言うまでも無く開田氏も存在自体が”特撮”。

8/15 東京・水木しげる関連イベント巡り

Rimg297520100825_blugel_tRimg2977

だいぶ前の話になってしまうけど、8月15日・終戦記念日に資料館・絵画展を3つのハシゴする。キーワードは水木しげる。

■平和祈念展示資料館(西新宿・新宿住友ビル)
 山手線の車中などに水木氏のイラスト入りで広告が掲載されていて、近所でもあるしいつか行ってみようと思っていたのでこの機会に。終戦記念日なので、老若男女を問わずたくさんの人が訪れていた。

 軍関係の資料より、どちらかと言えば戦時中の庶民の生活に焦点を当てた展示が多かった。中でもメインになっているのは「引き揚げ」と「拘留」の2つのテーマ。再現シーンや手記などを読んでいると泣けてきた。

 水木氏関係の展示は入り口の鬼太郎パネルと、出口付近にある書き下ろしの戦時中の様子をあらわすイラストパネル。新宿西口地下で配っていた引換券を持っていったら鬼太郎の携帯クリーナーをくれた。

■ブリューゲル版画の世界(渋谷・Bunkamura ザ・ミュージアム)
 住友ビル前から渋谷行きのバス乗ってBunkamura へ。水木しげるを巡る絵画展その2は、その影響がつとに指摘されているビーター・ブリューゲルの版画展へ。この後行く予定の「ゲゲゲ展」が開催されている東京で、同展が開催される奇遇。これはハシゴせねばなるまい。

 水木氏は背景を執拗なほどに点描を駆使して描く事は有名であり、フランスではその点が評価されて賞まで獲っているらしい。そのお手本のひとつとなっていると思われるのがブリューゲルとその一派の版画である。呉智英氏いわく「貸本業界にそんな教養のあるマンガ家は他にいなかった」(「芸術新潮」8月号)らしい。

 会場は相当な人ごみ。この後の本命にたっぷり時間を割きたかったので、もったいなかったが駆け足で見て周る。おまけに作品そのものもA4サイズくらいのものばかりで、ディティールをじっくりという訳にはいかなかったのが残念。スクリーンにはキャラクターをちょこちょこ動かしてみたアニメーションが投影されていたり、絵画に出てくるキャラクターのフィギュアのガシャポンがあったり、そういうもんが似合う絵画展である。宗教画だったり風刺画だったり博物誌風だったりが本来の体裁だが、どこかポップアート感覚なのだ。

 今売っている「芸術新潮」8月号は水木しげる特集(当然ブリューゲル展も載っている)。先の呉氏は「フランスなどのように、水木氏の細密描写だけを切り離して評価するのはどうか。例えば初期のマンガとしての絵の味わいを見ていきたい。『フランス人よ、これを分かれ』と言いたい。」と言っている。全く同感。マンガはマンガだ、芸術品ではない。僕はブリューゲルも、芸術というよりマンガを見ている気分で見て回った。

■ゲゲゲ展(銀座・松屋8F)
Rimg2980
 さてメインイベント「ゲゲゲ展」到着。最終日間際は入場待ちもあったらしいが、この時はまだすぐに入れた。だがしかし、中は大盛況で閲覧者は”牛歩”、列がちっとも動かない。ここはじっくり見るつもりで来たので、覚悟を決めて”牛歩”に加わる。結局、グッズ販売含め全部見終わるのに1時間半かかった。

 「河童の三平」「悪魔くん」「鬼太郎」の三大ヒーローと妖怪画の原画展示が大量に。過去にもいろいろマンガ家の原画展は見に行ったけど、水木氏は今回が初めて。三大ヒーローはそれぞれ貸本版と雑誌連載時のリメイク版を、妖怪画は原本となるモノクロ版とそれをコピーして彩色したカラー版を、それぞれ比較展示。また、マガジンやサンデーなど掲載された雑誌そのものの展示もあった。どれひとつとして見落とす訳にいかん。最後にちょこっと鬼太郎のアニメ関係の展示もあった。

 マンガは通常、雑誌(B5)の倍のサイズの原稿に描かれ、雑誌掲載時には縮小されるので線が美しくなると聞いた事があるが、水木氏の原稿はリアルサイズ。そこにあの緻密な書き込みが為されているのだ。これは今回新発見だった。

 目録が欲しかったが、マンガ家の原画展はどうも作られる事がないみたい。代わりに原画の絵はがきセット(40枚!)があったのでそれを購入。

 午後から西新宿~渋谷~銀座と3つの資料館・絵画展を回ったが、何とか計画通りに回れて大満足して帰路につく。

最後に関連資料の図版をはっておきます。

平和祈念展示資料館・パンフレット
20100825_heiwa

ブリューゲル版画の世界・チラシ

20100825_blugel_a20100825_blugel_b

ゲゲゲ展・チラシ
20100825_gegege_a20100825_gegege_b_2

ゲゲゲ展・入場券
20100825_gegege_t_a20100825_gegege_t_b

ゲゲゲ展・割引券
20100825_gegege_w_a20100825_gegege_w_b

7/19ライブでます

今年もすでに折り返し。もうじき梅雨も明けんとしています。東京は来週お盆、我が家では娘と女房の誕生日が相次いでやってきて、その後に娘の幼稚園が夏休み。仕事の方も今開発中のシステムが来月本番を迎える予定(一応)。今年の夏も西川家は大騒ぎ(笑)。

そんな風に普通に生きていくだけで、全力投球で過ぎていきそうな日々ですが、どっこい約半年ぶりにライブ出ます。「します」じゃなくて「でます」なとこが注目。

6年前に浜田省吾(以下ハマショー)の曲だけでライブをやったThe Ultegra がどっこいどっこい今も継続していた。劇伴バンドG-session も今は3rdライブまでこなしたが、実は1stと2ndでは5年間空いているが、今度は6年ぶりのライブとなる。

ハマショーライブをはねた後、Voの市川氏が林哲司が好きという事で「では、次はAORでもやろう。」と提案し紆余曲折を経て今に至るのだが、なんか違うバンドになっちゃったがまあいいや(笑)。

そんな訳で最近不義理が多くてお願いできた筋合いでもないのですが、よろしければお越しください。安いです(笑)。当日はハマショー曲もやりますが、いろいろと懐かしい日本のロック物を中心におおくりします。

以下はイベントの詳細。うちは、5番目(トリ前)なので16:10からのスタートとなります。

---------------------------------------------------------------
音楽サークル T’s WIND サマーコンサート 2009年06月19日

2009、7、19(日)

music charge \1,000  *入場時にドリンク券(@500)をお求めいただきます。
     open 12:30   start 13:00

1.狂剣連合  13:00~13:45
「(Crazy Ken Bandカバー)」…
つるみっち(Vo)、sonoka(Cho)、ワーデル(Sax)、ヤマヒメ(Gt)、おじ(B)、くらぞー(Dr)、yukiko(Key)

2.四色の独学  13:45~14:30
井上 陽水のカバーバンド
Vo.B:金沢 Gt:大野 Key:ミッシェル Dr.:わら

3.ブッチャーズ ブルース バンド  14:30~15:15
ブルースバンド
G,Vo:ブッチ、G: 吉川、B:潤吉、Dr:アラブ、Key:ナルイーノ、ホーンセクション:田中健、りょう、husaosan,要、

4.Hangover 15:25~16:10
ワイルドにドライブするRock‘n Roll BAND
  Vo:Holly、G:トンチキ、B:Shinya、Dr:Chikara

5.THE ULTEGRA 16:10~16:55
70年代から80年代のJ・POP Jロック
ボーカル・市川 ギター・三上 ベース・若山 ドラムス・広沢 キーボード・Gowest西川

6.Cuty Pumps Project  16:55~17:40
オメガトライブとか杉山清貴のカバーバンド
Vo,,JAGAIM☆、Cho:Kaori,G:Hitoshi、B: Moonshine、Dr:Shouji、Sax;Yamanoi、Key:Tomo

Live House  Welcome back 豊島区南大塚3-44-11
フサカビルB1 03-5957-5141
http://www.welcomeback.jp/
(問)音楽サークル T's WIND http://www2.to/tswind/ 03-5958-0090
taul@yc4.so-net.ne.jp
---------------------------------------------------------------

12/6 G-session 3rd Live! セットリスト

20081211

先週の土曜日ですが、12/6G-sessionの3rdライブが無事完了いたしました。
今回もまた多数のお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。

今回は1年半ぶりという前回と比べてかなり短いインタバルでの開催。昨年の後半は音楽モノは全く休止していたため、実質年明けからの準備だった。途中仕事を休んでいた時期もあったが、曲数はこれで精いっぱい。曲数をそろえるために時間をかけるより、期限を設けて準備をしていった方が集中的にできてよかったかも。

で、反省点。うちのライブは解説の分量が曲と同じくらいあると言われているのが、これまで自分はそんなに話はしなかった。今回はその量がかなり増えたが、個人的にはまだまだ全然ダメ。第一間が悪い。ほんとうは演奏だけやっていたいのだけど、このバンドはそうもいかない。なのでMCの修業もかねて、次回はもう少しちゃんとしゃべれるようにしよう。

演奏に関してはまだ録画とか見ていないけど、練習でやった事は十分出せたと思う。何より演奏している事がとても楽しかった。お客さんにもそれは伝わったようで、その意味でいいライブは出来たかな。

不満点などは、客席の音量バランスを客観的にチェックできなかった事。今回リハ時間とか余裕があったのでリハを録音して確認してもよかったが、どうも気が回らなかった。あとは音色も時間が許せばもっと作りこみたかった。ブラスの音などまだまだ甘い。

音と言えば、今回ブラス系をフィーチャーした曲が多かった。以前は「生ブラスには敵わない」と思い込んでシンセで鳴らす事に抵抗(というか恥ずかしさ)があったが、今回は開き直って奏法を工夫してみた。普通のピアノ演奏やオルガン演奏では絶対やらない指の使い方(ひとつのキーを指1本で左右交互に叩く、あるいは、人差し指と中指で交互に叩く)をして、ブラス特有のパンチ感を表現してみた。結果本物に敵わないまでも、たとえ”ニセ物”であっても同じ高揚感を与える事は可能かもしれないと感じた。手元にあるもので、どれだけの事ができるか。それもまた、今後も鍵盤を弾いていく事のひとつのテーマと言える。

また2ndキーボードの腹巻猫さんの役割分担が、前回以上に多くなった。そのためにほぼ全曲に渡り譜面を起こし、自分と2ndのパートを描き分ける作業が必要となった。このおかげで自分のパートもフレーズが明確になり(それまでは決めフレーズでも結構記憶で弾いていた)演奏に専念できそれはよかったのだが、反面決まった事しかできなくなってしまい自由度のようなものは失われたかもしれない。まあ、このバンドの場合整然とした演奏が求められる事が多いので大半はこの方法でアレンジし、たまにコードだけでフリーな演奏ができる部分もあればいいかな。

で、その譜面書きで苦戦したのは、やはり三沢郷作品。メロディはほとんど鍵盤3台(と4本の腕)でこなさなければならないため、いくつの音色を割り当て何を落とすかがポイントとなる。シンセにはスプリット機能(鍵盤を分割して、それぞれに複数の音色を割り当てる機能)があるので、複数音の割り当ては可能だが、オクターブを越える使用や右手と左手の距離(これが余りに開きすぎても演奏に支障をきたす)を考慮するとかなり制約がある。そのため通常2音、やっても最大3音の割り当てになる。また左右同時に複雑なフレーズを弾くのは自分の技量では無理なので、その辺も考慮に入れてアレンジするのが大変にむずかしかった。でも苦労した分、スタジオで音を出す時はかなりワクワク感があった。

また、リズム面においても今回はバラエティが多く(単純な8ビートは009ノ1くらい?)、ノリを体得する上で大変いい勉強になった。特にうちのリズム隊は超強力。彼らから見ればオレなどまだまだ全然甘いだろうけど、いつかタメを張れるようにこれからもがんばりますよ。

そんなわけで、ステージ上では早くも4thライブのお知らせがあったけど実はまだまだ全然白紙。1年後の同じ時期にやるにしても1月からスタジオ入るのは嫌なので(笑)、実質さらに短い準備期間で臨むことになる。でもまあ、それはそれでいいかな。やりたい事まだまだいっぱいあるし。

------------------------------
G-session 3rd Live! (2007/12/06 新中野・live cafe 弁天 19:00~22:00)
<set list>
■第1部 三沢郷メモリアル

1. 流星人間ゾーン ~『流星人間ゾーン』(1973)より
2. 流星ビクトリー ~『流星ビクトリー』(1973)より
3. デビルマン ~『デビルマン』(1972)より

■第2部 幻の劇伴特集

1. レッドバロン 発進(仮) ~『スーパーロボット レッドバロン』(1974)より
2. コンドルのジョーのテーマ (仮)~『科学忍者隊ガッチャマン』(1972)より
3. メカンダーロボ 発進(仮) ~『合身戦隊メカンダーロボ』(1977)より
4. シルバー仮面ファイト(仮) ~『シルバー仮面』(1971)より
<快傑ライオン丸ミニ特集>
5. サブタイトル ~『快傑ライオン丸』(1972)より
6. 獅子丸のテーマ(仮) ~『快傑ライオン丸』(1972)より
7. タイガージョーのテーマ(仮) ~『快傑ライオン丸』(1972)より
8. ドクロ忍者のテーマ(仮) ~『快傑ライオン丸』(1972)より

■第3部 小林亜星特集

1. 009ノ1 OP ~『フラワーアクション009ノ1』(1969)より
2. アンジェにおまかせ ~『女王陛下のプティアンジェ』(1977)より
3. レッド・ブルー・イエロー ~『宇宙大帝ゴッドシグマ』(1980)より
4. 三匹が斬る! ED ~『三匹が斬る!』(1987)より
5. ブロッカー軍団マシーンブラスター ~『ブロッカー軍団IVマシーンブラスター』(1976)より
6. ファイヤーマンOP~ファイヤーマン ~『ファイヤーマン』(1973)より

アンコール

1. いたずらのうた ~『魔法使いサリー』(1966)より
2. 流星人間ゾーン
------------------------------

12/6 G-session 3rd Live! セットリスト

20081211

先週の土曜日ですが、12/6G-sessionの3rdライブが無事完了いたしました。
今回もまた多数のお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。

今回は1年半ぶりという前回と比べてかなり短いインタバルでの開催。昨年の後半は音楽モノは全く休止していたため、実質年明けからの準備だった。途中仕事を休んでいた時期もあったが、曲数はこれで精いっぱい。曲数をそろえるために時間をかけるより、期限を設けて準備をしていった方が集中的にできてよかったかも。

で、反省点。うちのライブは解説の分量が曲と同じくらいあると言われているのが、これまで自分はそんなに話はしなかった。今回はその量がかなり増えたが、個人的にはまだまだ全然ダメ。第一間が悪い。ほんとうは演奏だけやっていたいのだけど、このバンドはそうもいかない。なのでMCの修業もかねて、次回はもう少しちゃんとしゃべれるようにしよう。

演奏に関してはまだ録画とか見ていないけど、練習でやった事は十分出せたと思う。何より演奏している事がとても楽しかった。お客さんにもそれは伝わったようで、その意味でいいライブは出来たかな。

不満点などは、客席の音量バランスを客観的にチェックできなかった事。今回リハ時間とか余裕があったのでリハを録音して確認してもよかったが、どうも気が回らなかった。あとは音色も時間が許せばもっと作りこみたかった。ブラスの音などまだまだ甘い。

音と言えば、今回ブラス系をフィーチャーした曲が多かった。以前は「生ブラスには敵わない」と思い込んでシンセで鳴らす事に抵抗(というか恥ずかしさ)があったが、今回は開き直って奏法を工夫してみた。普通のピアノ演奏やオルガン演奏では絶対やらない指の使い方(ひとつのキーを指1本で左右交互に叩く、あるいは、人差し指と中指で交互に叩く)をして、ブラス特有のパンチ感を表現してみた。結果本物に敵わないまでも、たとえ”ニセ物”であっても同じ高揚感を与える事は可能かもしれないと感じた。手元にあるもので、どれだけの事ができるか。それもまた、今後も鍵盤を弾いていく事のひとつのテーマと言える。

また2ndキーボードの腹巻猫さんの役割分担が、前回以上に多くなった。そのためにほぼ全曲に渡り譜面を起こし、自分と2ndのパートを描き分ける作業が必要となった。このおかげで自分のパートもフレーズが明確になり(それまでは決めフレーズでも結構記憶で弾いていた)演奏に専念できそれはよかったのだが、反面決まった事しかできなくなってしまい自由度のようなものは失われたかもしれない。まあ、このバンドの場合整然とした演奏が求められる事が多いので大半はこの方法でアレンジし、たまにコードだけでフリーな演奏ができる部分もあればいいかな。

で、その譜面書きで苦戦したのは、やはり三沢郷作品。メロディはほとんど鍵盤3台(と4本の腕)でこなさなければならないため、いくつの音色を割り当て何を落とすかがポイントとなる。シンセにはスプリット機能(鍵盤を分割して、それぞれに複数の音色を割り当てる機能)があるので、複数音の割り当ては可能だが、オクターブを越える使用や右手と左手の距離(これが余りに開きすぎても演奏に支障をきたす)を考慮するとかなり制約がある。そのため通常2音、やっても最大3音の割り当てになる。また左右同時に複雑なフレーズを弾くのは自分の技量では無理なので、その辺も考慮に入れてアレンジするのが大変にむずかしかった。でも苦労した分、スタジオで音を出す時はかなりワクワク感があった。

また、リズム面においても今回はバラエティが多く(単純な8ビートは009ノ1くらい?)、ノリを体得する上で大変いい勉強になった。特にうちのリズム隊は超強力。彼らから見ればオレなどまだまだ全然甘いだろうけど、いつかタメを張れるようにこれからもがんばりますよ。

そんなわけで、ステージ上では早くも4thライブのお知らせがあったけど実はまだまだ全然白紙。1年後の同じ時期にやるにしても1月からスタジオ入るのは嫌なので(笑)、実質さらに短い準備期間で臨むことになる。でもまあ、それはそれでいいかな。やりたい事まだまだいっぱいあるし。

------------------------------
G-session 3rd Live! (2007/12/06 新中野・live cafe 弁天 19:00~22:00)
<set list>
■第1部 三沢郷メモリアル

1. 流星人間ゾーン ~『流星人間ゾーン』(1973)より
2. 流星ビクトリー ~『流星ビクトリー』(1973)より
3. デビルマン ~『デビルマン』(1972)より

■第2部 幻の劇伴特集

1. レッドバロン 発進(仮) ~『スーパーロボット レッドバロン』(1974)より
2. コンドルのジョーのテーマ (仮)~『科学忍者隊ガッチャマン』(1972)より
3. メカンダーロボ 発進(仮) ~『合身戦隊メカンダーロボ』(1977)より
4. シルバー仮面ファイト(仮) ~『シルバー仮面』(1971)より
<快傑ライオン丸ミニ特集>
5. サブタイトル ~『快傑ライオン丸』(1972)より
6. 獅子丸のテーマ(仮) ~『快傑ライオン丸』(1972)より
7. タイガージョーのテーマ(仮) ~『快傑ライオン丸』(1972)より
8. ドクロ忍者のテーマ(仮) ~『快傑ライオン丸』(1972)より

■第3部 小林亜星特集

1. 009ノ1 OP ~『フラワーアクション009ノ1』(1969)より
2. アンジェにおまかせ ~『女王陛下のプティアンジェ』(1977)より
3. レッド・ブルー・イエロー ~『宇宙大帝ゴッドシグマ』(1980)より
4. 三匹が斬る! ED ~『三匹が斬る!』(1987)より
5. ブロッカー軍団マシーンブラスター ~『ブロッカー軍団IVマシーンブラスター』(1976)より
6. ファイヤーマンOP~ファイヤーマン ~『ファイヤーマン』(1973)より

アンコール

1. いたずらのうた ~『魔法使いサリー』(1966)より
2. 流星人間ゾーン
------------------------------

[告知]12/6 G-session ライブ 3rd

Glive2008_flyer_2

 いい加減告知せねば。劇伴バンドの3rdライブを開催します!5年空いた2ndとは大違いで、前回から1年余りというインターバル。いや優秀。以下詳細ページです。

ライブ情報
劇伴倶楽部の告知ページ

2008年12月6日(土) Ope 18:30 Start 19:00
新中野 Live Cafe 弁天
Charge:\2,000 + 1 Drink:\500

「第1部 三沢郷メモリアル」「第2部 幻の劇伴を追え!」「第3部 小林亜星特集」でお送りします。

第1部は昨年逝去された三沢郷氏追悼特集。氏の残した楽曲は演奏するには難易度の高いものが多いですが、さて我々が挑戦する曲は何でしょうか?

第2部は昨年の「劇中歌特集」と同じく”こんな曲演奏してるの、世界中でうちだけしかないだろう”なマニアックなコーナー。劇伴の中には「マスターテープの所在がわからない」「出典がわからない」「作曲家がわからない」という楽曲がかなりあります。その中でも選りすぐりの”幻”曲を再現してお送りします。いやもう、何しろ音源が無い曲ばかりなので、番組のサウンドトラックからコピーせねばならずかなり苦労しました。ものによってはエンディングがわからない曲もあり・・・。

第3部は毎回恒例コンポーザーにスポットを当てるコーナー。今年は御大・小林亜星氏。しかし余りに膨大なその仕事量、1回のライブで網羅できるわけもない。そこはそれG-sessionならではの亜星セレクションをお楽しみに。

場所は前回と同じ弁天さん。広くてきれいでとても気持ちのいい場所。皆さん是非ご来場ください。

9/27 特撮ナイト 第二夜 セットリスト&感想

というわけで、9/27の「特撮ナイト」大盛況で無事終了しました。まずは私のセットリストと簡単な曲解説です。

1.The Final Countdown /EUROPE<映像シンクロ”ゴジラ映像”>
2.Guardian Angel/Splash Candy(彗星生物WoO)
3.LOVE IS ALL-愛を聴かせて- /椎名恵(おんな風林火山)
4.Crimax Jump DEN-LINER form/4タロス(仮面ライダー電王)<映像シンクロ”プロモーション・ビデオ”>
5.夢の翼を/インストゥルメンタル(太陽戦隊サンバルカン)
6.TAKE ME HIGHER~2008 Cho Ultra Remix~/DAVE RODGERS&V6(ウルトラマンティガ)
7.大空翔けて/こおろぎ'73、ジャパン・エコーシンガーズ(超電子バイオマン)
8.STORY /camino(トミカヒーロー レスキューフォース)<映像シンクロ”平野綾”>

他にイベントのオープニングにいつもの「SCIENCE FICTION/DOUBLE FEATURE(ロッキーホラーショー) 」。こちらも映像付き。

1.ですが、2004年の「ゴジラ・ファイナル・ウォーズ」初日舞台挨拶に行った際、一回目の上映が始まる前にロビーにこの曲が流れたのです。どうも監督の北村龍平が洋楽好きだったかららしいのですが、あまりにはまりすぎていたため鳥肌が立ってしまった。今回はその頃から暖めていた構想を形にしました。映像製作で3週間かかってます。

3.は聞けば一発でわかるシャーリーン「愛はかげろうのように」の日本語カバーです。この12インチはある人にいただいたんですが「有効活用する」と約束していたので、その公約を果たした、と。椎名恵の残した楽曲は、今の時代になってかなり面白いです。いずれその辺は何かの機会で。

4.は昨年の特撮ソング最大の収穫。映像の方は市販のものそのままなので全然手間がかかってませんが、逆にこういうカッチリ作ってある映像に曲スタートのタイミングを合わせるのはかなり大変。実は何度も曲出しの練習をしました。結果は・・・ウマく行って満足です。

6.は言うまでもなくティガ復活記念。DAVE RODGERS盤が手に入ったので使う事にしたのですが、V6盤の途中のストリングス・アレンジがあまりに出来がいいので途中からこっちにシフト。そんならという事で印象的なセリフを本編から抜いてかぶせました。1の映像の次に手間がかかってます(1週間ほど)。

8.ですが本来は全然違う曲で締める予定でした。ですが、これまた家で曲出しタイミングの練習をしていて、あろう事かCDをプレイヤーに入れっぱなしで忘れてしまった!悔しいので映像は使って、全然別の曲をかけました。よく考えればレスキューフォースの映像入りDVDもあったのでそっち流せばよかったかな。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

当日はイベントの前に2つ用事があり、移動中に食事をするような状態。朝10時からは娘の水泳教室。それが終わったら急いで家に帰り、渋谷で12時からバンドの練習。それが15時に終わり一旦家に引き返して楽器置き、DJ装備で三軒茶屋のクロームに16時に入るというスケジュール。移動は全てタクシーを使い、なんとか時間通りに到着できた。

イベント自体はお客さんも18名入り、総勢8名に及ぶDJ陣もそれぞれ個性のあるプレイを披露してくれて、大変盛況のまま終える事ができました。成功と言ってもいいでしょう。

で、自分の反省。私の場合、これは絶対聞かせたい(見せたい)曲と、それほどでもない(例えば他の人かぶったら差し替え可能な)曲とで構成をざっくりと考えていて、前者は曲解説にもあるように狙い通りにできた。しかし、それ以外のところで曲出しを間違えたり、無音の状態が出来てしまったりとミスが目立ち、それが今でもかなり悔やまれる点。やはり朝からキリキリと動き回り、イベント自体もここまで何とか円滑に進行できてきて少し緊張と集中力が途切れたのかも知れない。

あと、最後はほんとは平野綾を映像とシンクロさせたかった。これも悔やまれる点。

というわけで、楽しかったし、主催としてイベントをなんとか成功裡に終わらせられ、来てくれた人も楽しんで帰ってくれたし、その前にあった2つの用事もなんとかこなせてきたのでこの日は上出来であったとすべきでしょうが、今でも自分のプレイに対する悔いだけが残ってしまっています。次回何かの形で、リベンジしたいなあ。

[告知]DJイベント 特撮ナイト 第二夜「百億の正義と千億の悪」

20080923

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
特撮ナイト 第二夜「百億の正義と千億の悪」
60年代~現代までの日本の特撮ソング、劇伴音楽~海外のSFXMUSICを縦横無尽にかけまくります。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

日時:2008年9月27日(土)17:00~22:00
場所:DJBAR Chrome(三軒茶屋)http://chrome.shine.jp/

闘うDJ達:

佐七
リアベ・エメラリーダ
腹巻猫
元花牧スタヂオ主人
KDJHL
RYO-3
西川GoWest
追川譲二
(出演順)

CHARGE:\2,000-(2ドリンク付)

再入場不可ですのでご注意ください。
入場前に食事をしてきていただく事をオススメします。
(但しフリーお菓子等用意する予定!)

多数のご参加をお待ちしております!

http://mixi.jp/view_community.pl?id=363267

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

久々の日記ですが、週末に近づいてきたDJイベント参加の告知です。私にDJを仕込んでくれた追ちゃんこと、追川譲二さんと2006年からやっているコラボイベント、つってもまだ1回しかやってないんですけど。

私生活での諸事が相次ぎなかなか2回目が出来なかった次第ですが、ようやく開催にこぎつけました。この連休は月曜を休みにして4連休でしたが、ほとんど子供の面倒見と家族でのお出かけに終始しつつも、毎夜仕込みに専念。

参加DJは、「いつもと同じメンバーじゃん」(by 嫁)というここ数年何をやるにもお馴染みの面子です。

というわけで多数のご参加お待ちしております。

写真は先週より近所の児童館で始まった幼児スイミング教室(というほど教室教室していない、プールで行う親子のふれあい水遊びみたいなもの)での私と娘。これから10月末まで毎週土曜の午前はこれが入る。イベント当日はさらにバンド練習も重なって、超売れっ子の(しかも全部終わった後は撃沈が予想される)1日。

7/21 G-session 2nd Live! セットリスト

255753717_120

もう2週間も過ぎてますが、7/21G-sessionの5年ぶりのライブが無事完了いたしました。当日は多数ご来場いただき、まことに感謝にたえません。想定したペイラインは越えれられませんでしたが、ハコ代はほぼトントンになったのでそれだけでもよしとしよう。

5年ぶりというと何年かバンドが休止状態だったためというパターンが多いのだけど、今回はそうではなく基本的にスタジオ入りは続いていた。曲によっては5年間ずっと練習してきたものもあって、その意味でオレ的バンド史上でももっとも難産を極めたライブだった。通常こうなるとモチベーションの維持が一番の問題で、自然消滅していったりするのが常。一歩間違えばお蔵入りになるところを、まがりなりにも形にしたという点が大きなポイントと言えよう。

個人的には演奏内容にも大きな破綻はなく、満足のいく出来だったと思えます。セットリストはバンドーのmixiコミュなどに記載されておりますが、こっちにも残しておきたいので転載させていただきます(メンバー各位、事後承認ですまん)。あと写真は、当日ご来場して下さったカセイさんがレゴで再現していただいたステージの模様。素敵すぎる1枚。感謝です。

------------------------------
G-session 2nd Live! (2007/07/21 新中野・live cafe 弁天 19:00~22:00)

<set list>
■第1部 ゴダイゴ・スペシャル

1. モンキー・マジック ~『西遊記』(1978)より
2. 西遊記BGM1 ~『西遊記』(1978)より
3. 西遊記BGM2 ~『西遊記』(1978)より
4. 西遊記BGM3 ~『西遊記』(1978)より
5. 昨日来た手紙 ~『ハウス』(1977)より
6. いろはの“い” ~『いろはの“い”』(1976)より
7. テイキング・オフ! ~『銀河鉄道999』(1979)より
8. 銀河鉄道999 -THE GALAXY EXPRESS 999- ~『銀河鉄道999』(1979)より
9. ドワルキンのテーマ(BGM) ~『小さなスーパーマン ガンバロン』(1977)より
10. ガンバロン77 ~『小さなスーパーマン ガンバロン』(1977)より

■第2部 劇伴ワークショップ ベース&ドラム

1. 『人造人間キカイダー』アバンタイトル~『人造人間キカイダー』(1972)より
2. 「ダンバインとぶ」イントロ~『聖戦士ダンバイン』(1983)より
3. 「ひろしのテーマ」~『鋼鉄ジーグ』(1975)より

■第3部 劇中歌特集

1. かえせ!太陽を(劇中ver.) ~『ゴジラ対ヘドラ』(1971)より
2. クールな恋 ~『巨人の星』(1968)より
3. ぺったらぺたらこ ~『ゲゲゲの鬼太郎』(1968)より
4. たのまれグッバイ ~『装甲騎兵ボトムズ』(1983)より
5. 死神の子守唄 ~『怪奇大作戦』(1968)より
6. 銀河ハニー ~『電子戦隊デンジマン』(1980)より
7. スパイダーマン・ブギ ~『スパイダーマン』(1978)より
8. なんだなんだブギ ~『宇宙刑事シャイダー』(1984)より
9. まぼろしブルース(上原正三書下ろしスペシャルver.) ~『宇宙刑事シャリバン』(1983)より
10. 花・太陽・雨 ~『帰ってきたウルトラマン』(1971)より

アンコール

1. ガンバロン77 (1コーラス)
2. 銀河鉄道999 -THE GALAXY EXPRESS 999- (英語版1コーラス)
------------------------------