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バトン

名古屋バトン

某所で拾った名古屋バトン。今、万感の思いを込めて一部名古屋弁でおおくりします。

●名鉄メルサ前のナナちゃん人形の着替えを楽しみにしている。

 名前の由来は昔ここに名鉄セブンというショッピングセンターがあって
 その前に出来たので「ナナちゃん」。私が小5くらいの頃に出現しました。
 その頃は裸(?)が基本。

●喫茶店でコーヒーを頼めば、
 お菓子が出てくるのは当たり前だと思っている。

 当たり前だがや。名古屋人にとってモーニングだって別料金はありえん。

 最近では、夜でもモーニングがつく喫茶店があるという。
 ここまで実態が本来の言葉の意味からかけ離れている例も珍しい。

●「えらい」の3段活用
  「えりゃー」「どえりゃー」「どえらげにゃー」が使いこなせる。

 英語のvery,better,bestに対応(ほんとか?)。
 ”にゃー”は普通”ない”の名古屋弁活用だが、このように否定のニュアンス
 を含まない場合もある。

●味噌を入れないおでんは、おでんと認めない。

 当たり前だがや。
 小坊の頃、区営プールの外で売ってるおでんがうまかった。
 こっちで普通に言うおでんは「関東煮」。ちなみにそばは「日本そば」。
 名古屋のうどんやで迂闊に「そば」というと、
 中華そばがでてくる場合があるので要注意。

●熱いことを「ちんちん」「ちんちこちん」と言って、
  他の地方の方を凍りつかせたことがある。

 普通いわせんか?「風呂がちんちんにわいとる」

●三河ナンバー地域からすると、知多半島までも
  名古屋ナンバー地域であることが許せない。

 乗っとったのはかなり昔だで、わかっらせんがや。

●「三大都市」「五大都市」の中に名古屋は入るくせに大物アーティストや
  展示会・講演会で「名古屋飛ばし」をされると腹が立つ。

 Zeppelin も飛ばしたがね。

●「メイダイ」は「明治大学」のことではない。

 決まっとるがね。
 ちなみに名称に名古屋がつくものは大体「メイ何とか」(メイエキ、メイコウ、メーテレ)になる。
 ただし「名城大学」は「名古屋城大学」ではない。

●冷蔵庫には味噌汁用じゃない、
  料理にかけるためのチューブ入り味噌が常備されている。

 流石にないが、赤味噌は常備。
 我が家の味噌汁も普通に赤だし(嫁は宇都宮の人)。

●名古屋清水口の美宝堂のCMに出ている少年の成長を、
  これからも見守り続けたいと思う。

 「名古屋清水口美宝堂」はもはや地名だがね。

●SSK卒以外は、お嬢様と認めたくない。

 大学時代縁が無かったで、どっちでもええがね。

●他地方からの転校生が掃除の時間に
 「机をつって」と言われ困惑していた。

 「机つって」「ゴミほかって」。
 後者はしばらく東京でもつかっとったでかんわ。

●ごはんは茶碗に「つける」ものである。

 つけるにきまっとるがや。「もっとご飯つけやあ」

●学校の休み時間は「放課」、4時間目のあとは「昼放課」という。

 「放課」にきまっとるがや。
 よって”放課後”は授業中なので「ただいま放課後」は名古屋では異世界の話である。

●子供の頃「トヨタ自動車工場」か「シキシマパン工場」へ
  社会見学に行った。

 行ったと思う。ちなみに大阪万博でもっとも楽しみだったのは「シキシマロボット館」だった。
 「天才クイズ」はシキシマパンが生んだ名古屋の宝。

●阪神は巨人ほど嫌いではない。

 そうかも。どっちかといえば広島のが嫌い。巨人?当然(以下略)。

●「カール・名古屋コーチン味」「プリッツ・八丁味噌味」
  「おっとっと・みそ煮込みうどん味」を土産にしたことがある。

 ないが、八丁味噌キャラメルは買ったかもしれない。
 最近はなごや菓工房の「えびふりゃ~」「みそかつ」(ともにお菓子)が旬。

 http://tenant.depart.livedoor.com/t/nagoyaka/

●「ポポポイのポイ お口へポイ、しろくろまっちゃあがりコーヒーゆずさくら」
  の青柳ういろうのCMソングが歌える。

 基本だがや。「あがり」が「あずき」だった時代もあった(と思う)。
 「赤福餅の歌」は成田賢で、某コンビニの「フツースリーの歌」は串田アキラ。
 大須ういろ、せんなり、なんなん名古屋の地下八丁・・・。キリがないがや。

●鉛筆等がとてもとがっている様をトキントキンと表現する。

 トッキトキとも言う。ちなみに鉛筆を削る事を「とがらす」と言う。
 とにかくトキントキンにとがらす事が大事で、書き易さは二の次。

●「米常ライス」「ヤマサのちくわ」「浜乙女(でーたらぼっち等)」など、
  古くさいCMが多いが、新バージョンには変わってほしくない。

 「浜乙女」CMは特撮です。怪獣(つか妖怪)も出てくる。
 東京ではキャ○嬢ご用達(クリスマスや誕生日のプレゼントを売りさばくため)
 で有名な「米兵」のCMも、かつては止め絵(つーか字だけ)一発の
 豪快なものだった。永田や仏壇店とか今でもやってるんだろーか。

●名駅前の「大名古屋ビルヂング」の「ヂ」の文字が
  気持ち悪いと思ったことがある。

 何いっとる。名古屋の自慢だがや。

 隣のトヨタビルは生まれ変わってしまったけど、
 こっちは永遠に建て替えないでほしい。

●車で赤信号ギリギリで交差点を通過したら、
  まだ後ろから2、3台の車がついてきた。

 乗っとったのはかなり昔だで(以下同文)。

●休み時間のことを「放課」、自転車のことを「ケッタ」という。

 おふくろや仲間達は「ケッタクル・ベンツ」などと言っていて
 最終的には「ベンツ」になっていた。

 中学の頃、自転車3台が合体する「ケッタロボ」というバカマンガを描いてたなあ。

●武豊と言えば「たけゆたか」ではなく「たけとよ」町のことである。

 「たけとよ」にきまっとるがね。行った事ないけど・・・。
 ちなみに名古屋の電車には普通・準急・急行・快速・特急のほかに高速がある。
 かと思ったら最近は「快特」だの「高特」だのが増えている。
 どれが一番早いのかわっからせんがや。

 ちなみに東京にも「こんど」「つぎ」という訳のわからん駅表示があるのは有名。

●ランドセル、制服などを松坂屋で買ってもらえないと、
  「うちって貧乏なのかな」と心配になる。

 うちは名鉄デパートが中心だったがね。さもなきゃ西川屋か赤のれんだがね。

●自動車教習所のことを「車校」という。

 「車校」。名古屋では義務教育である(ウソ)。

名古屋ネタは楽しいなあ。

17歳バトン(from 比呂、さん)

Janis1977


人んちの「もってって下さい」に便乗して書いてみます。

【17歳バトン】
☆17歳の時なにをしてた?

・剣道部だったが行く気になれず部活さぼって帰宅部。
・夕方の特撮・アニメは概ね見る(本放送・再放送)。
・毎月一枚ずつ買いためたレコードをなめるように聴く。聴いたレコードは必ず感想文を書いた。
・晩ご飯食べたらラジカセでAM/FMをエアチェック。
・「OUT」「ロッキング・オン」「ロッキンf」「少女コミック」「花とゆめ」「マンガ少年」などをむさぼり読む。
・世界文学全集他、手当たり次第に本を読みふける。海外文学とSFが中心。読書ノートは当然つけていた。マンガも大量に読んだ。
・少女マンガキャラクターの模写。
・ノートに怪獣・怪人リスト、及び特撮・アニメ作品のサブタイトル・リスト作成。
・クラシックピアノの練習。
・作曲なんかもしていた。
・エレキギターの練習もちょっとする(すぐ挫折)。クラシックギターも少しかじった(すぐ挫折)。
・受験勉強。
・犬の散歩。

元祖引きこもりの元祖ヲタ。学校はまじめに行っていたけど行事とかがひたすら苦痛で、友達と遊ぶという事はほとんどなかった。同好の志とも交流するという事もなく、どうも高2のこの時期だけ少し自閉症気味になっていたようだ。余談ですが、同級生に今は熟女女優となった有名人がいます。

☆17歳のイベントといえば?

・「宇宙戦艦ヤマト」劇場公開。この頃のアニメ映画はだいたい行った。特撮は「宇宙からのメッセージ」と「HOUSE」くらい(この時代は”特撮・冬の時代”と呼ばれている)。
・「スターウォーズ」「未知との遭遇」上陸。
・ロビン・トロワー・ライブ。初めての外タレライブ。
・KISS初来日ライブ。メークするおネエさん達が怖かった。
・マイケル・フランクス初来日ライブ。以上が高校時代に行った3本の外タレライブ。極端だなあ。
・レコード屋でもらったチケットで富田勲のトークショー。

☆17歳でやり残したことは?

・太田裕美のコンサートに行く事。
・エアロスミス初来日に行く事。
・快傑ズバットを見る事(敵役が生身の人間というのが気に入らなかったらしい。)
・スターウルフを見る事(松本零士に転んでいたため「スタージンガー」を見ていた。)
・「ゴレンジャー対ジャッカー電撃隊」を見に行く事。
・東宝チャンピオン祭りの終焉を見届ける事。

好きな女の子はいたけど、告白などできようもなく。男と女のいろいろを知るのはもっとずっと後。

☆17歳に戻れたら何をする?

時代もいっしょに遡ってしまうのか、現代のままで戻れるのか。
もし後者だったらパソコン&ネットは絶対やってるだろうなあ。

☆次に17歳に戻っていただく人

17歳の私(僕)は美しかったな~と思える人。”美しい”の対象や基準はおまかせします。

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小中学校とあんまり道を逸れる事なく素直に育ってきた私でしたが、17才(高2)の頃ここへ来て急に内向的になり人と接する事が極端に怖くなった。もっともそれは一時的な事だったらしく、1年くらいでじきに元のキャラに戻っていった。ただ、この多感な引きこもり時期に吸収したいろんな事が今のベースになっているのは間違いない。

ちょうど17才の頃に、ジャニス・イアンは「私が17才だった頃・・・」と歌っていた。そんな風に振り返る時代が自分にも訪れる事がはるかかなたに思えた頃だった。この先に時間が無限にあるように思え、その事に途方にくれたりもして。

そんな私も今は違う事で途方にくれています。将来設計~(汗)。

自分を○○に例えるとバトン(from MIKI♪angero☆さん)

ひさしぶりにバトンが回ってきたので、やってみました。

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●自分を色に例えると?

青(しらふの時)。飲むとドドメ色。

●自分を動物に例えると?

原始的な欲求に対する誘惑に弱いので犬。しかもかなり馴れ馴れしい。

●自分を好きなキャラに例えると?(何でも可)

・ホモホモ7
・パンクドラゴン
・二日酔いダンディ

マニアしかわからんつーの。

●自分を食べ物に例えると?

ラーメン、カレー、炒飯etc。
要するに庶民(食性もほぼ同じだったりする)。

●次に回す5人を色で例えると?

心あたりの人は持ってってください。

深紅色の人(ライブ一緒に行った人とか)
紫の人(イギリスでも沖縄でもミネアポリスでも)
赤の人(レッドゾーン)
黄色の人(イエローカード)
灰色の人(疑惑の渦中)

・・・・・自己申告すると思えない(^_^;;;;)
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今度はオレ発バトン作って回してみようかな。

例えば「特撮バトン」。「自分にサブタイトルをつけると?」・・・とか。