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日記・コラム・つぶやき

こちらを閉鎖しようと思います

こちらでは随分ご無沙汰になります。

もはやこんなブログ誰も見てないだろうと思っていたら、意外に定期的に行進をチェックしてくれる人がいるそうで。ありがたい事です。実は近年は写真のアップロードの簡便さもあって、Facebookばかりに書いています。

もともとこのブログはパソコン通信時代から使ってるNiftyのアカウント(もう25年以上にもなる)があったので、アメリカ滞在時の通信用に開始したものでした。今年家庭の通信周りを一新したので、Nigtyのアカウントも不要になり解約を決意。同時にここも閉鎖となります。

今後はFBとTwitterでお会いしましょう。

Facebook:
https://www.facebook.com/nishikawa.gowest

Twitter:
nishikawagowest

予定では今月末に消えると思います。

長い間ありがとうございました。

消えゆくこどもの領域 in 渋谷

今年の年度末は、節目の時期なのか老朽化施設の切り替わりが多い。その中にあって3月末、渋谷の子供関連の施設が相次いで無くなった。

■3/31 東急百貨店東横店・東館屋上「ちびっこプレイランド」営業終了

先日、東急東横線・渋谷駅の地上駅の営業が終了を迎えたばかり。おそらく東横線の駅が移設したためだと思うが、3/31をもって東急東横店・東館が閉館した。75年の歴史を持ち渋谷川の上に建っているという大変珍しい特徴をもったこの建物は、この後取り壊しになるという。
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さて、この屋上には昔懐かしい形式の遊園地がそのまま残っていた。それが「ちびっこプレイランド」。以下は2010年に起こした遊具などの案内ページ。今となっては貴重な記録となってしまった。ちなみに最近少し有名になった渋谷のロープウェイ「ひばり号」は、この東館の屋上が乗り場だったらしい。

ちびっこプレイランド

西新宿に住んでいた頃は新宿・京王デパートの屋上に娘を連れて行ったものだが、現在の初台地域に移ってからはこちらにいく頻度が多くなった。

ライドや電車などは昔も今も変わらず。今の時代を反映してカードダス類・クレーゲームがあるゲームコーナーもあるが、ここの特徴は「わんぱく島」という身体を動かす系の遊具類がおいてある一角がある事。特にトランポリンは娘の大のお気に入りだった。ヒカリエをバックに海賊船。これからと消えゆく物。
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3/24に娘を連れて最後のお別れに行ってきた。あちこちに「さよなら」「ありがとう」「あと7日」の張り紙が。

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東横渋谷駅の喧騒に比してこちらはあまり話題になっていなかったが、やはり無くなってしまうと聞くと名残惜しいもの。この日は思いっきり好きな遊具で遊ばせてあげた。係員の人に「長い間お疲れ様でした」と別れを告げて後にした。

屋上脇の階段を降りるとすぐにおもちゃ売り場があり、そこも娘と遊ぶ時の定番コースだったのだがそれもすでに無くなっていた。さみしさが一層つのった。

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■3/31 渋谷区児童福祉センター閉鎖

娘がまだ小さかった頃、近隣の児童館を回っていた時期があった。新宿区他、通常の区では一定区画毎に小さな児童館・こども館が点在しているのだが、渋谷区の場合は小型の施設を多く置くのではなく、大型の施設を集中して運営していた。その一つが初台の不動通りにあった「渋谷区児童福祉センター」こちらも建物が老朽化したため、建て替えのために3/30で一旦閉鎖となった。リニューアルオープンは2018年。うちの子はその頃小学3年生になっている。

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以下は2010年に起こした案内ページ。今となっては(以下同文)。

渋谷区児童福祉センター

下は乳幼児から上は高校生まで、幅広く楽しめる作りになっている。トランポリンや卓球台もある体育室、図書室、工作室に地下にはプールまであり、ちょっとした学校並みの施設であった。うちの子はよちよち歩きの頃から通っており、ここで何度もおむつを替えた。あとやっぱしトランポリン大好き(笑)。以下はその日のスナップをいくつか

すでに片づけられていた工作室。かつてはここにたくさんの材料が並んでいて、子供たちが絶えず何かを作っていた。

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ロビーに置いてあったドールハウス。どことなく手作りを感じさせる。私のお気に入りのひとつ。

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入り口外にある掲示板。「ありふれた奇跡」って何の事だろう?私は下部に印刷されているビル街のイラストがすごく好きだった。都心の施設らしいデザイン。

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幼児室にあるおむつ台。何度もここで娘のおむつを替えた。もしかするとこれも手作りかもしれない。

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3/30はお別れイベントがあるという事で、やはり娘を連れて行って来た。体育室で館長さんからお別れのあいさつ。そして子供たちにマジックを持たせ、壁や床へ大落書き大会。高学年の子たちの中には思い入れの深い子も多く、その思いのたけをいっぱい書きつづっていた。そりゃそうだろなあ、毎日学校終わったら直行だった子もいたろうに。

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渋谷区運営のこども関係施設は、この他に「東京都児童会館」「こどもの城」がある。前者はウルトラマン「射つなアラシ」のロケ地にもなっているらしいが、先の震災の影響で現在は閉鎖。後者も老朽化のため2015年3月末に閉鎖が決まっている。2015年からの1年間はこどもたちの施設がひとつも無くなってしまう事になる。


新宿生まれで現在は渋谷区在住の娘も、大きくなったらいつしか”渋谷デビュー”するんだろうに。その時に自分がかつて遊んだいろんな場所の事を覚えているだろうか。

さよならぼくたちのようちえん・娘卒園の日

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本日は4年通った娘の卒業式だった。(4年というのは、通常の年少の前にもう1年プレのクラスがあるからだ。)

以下はその時の事を書いた4年前のエントリー

娘 Going To The Yochien(2009/06/07)

名前はよどばし幼稚園。

ここにもある通りよどばし幼稚園は西新宿の中央公園の北側にあり、約60年前から運営されている。
当時の平屋木造の園舎をずっと使用しており、今では周りは高層マンションやオフィスビルだらけ。その中にあって、ポツンとたたずむように存在するこの幼稚園は多くの人の目にとまり、テレビの取材を受ける事もしばしばだった、実際うちの娘も何度かテレビに映っている。だが残念ながら来年で閉園となる事が決まっている。

自分の自宅も当時は西新宿にあり、園や中央公園のみならず西口高層ビル街までもが子育ての現場だったのだ。2年前に初台の南側に越してしまったので、今ではもう園以外でこの地域に足を踏み入れる事はなくなった。だから今日はそんな6年間の想いが一気に押し寄せてきた。まさに思い出がいっぱい詰まった場所なのだ。今日は待機時間もいっぱいあったため、たくさん歩き回った。

よくこんな場所で子育てができると思えないと言われる事があり、また中央公園もホームレスのイメージがまだまだ根強い。だが、児童館や図書館などの子供向け施設は非常に多く、公園も大小合わせてかなりの数が点在。メインとなるのはやはり中央公園。ここは橋を隔てて大きく北と南にエリアが分けられ、よく知られているフリーマーケットや炊き出しが行われている場所は北側で、ここには未だにホームレスが住み着いている。南側が子供が遊ぶエリアとして整備され、ここは基本的に親子連れ以外の大人は足を踏み入れてはいけない事になっている。何より新宿区は女性が区長である事もあり、子育てに関しては大変手厚い。

ブログタイトル「さよならぼくたちのようちえん」は本日園児たちによって合唱された曲。それだけでも涙腺崩壊なのだが、これは掛け値なしに名曲。調べたところあるシンガーソングライターによって作られた曲で、近年の卒園定番ソングらしい。2年前には芦田愛菜主演の同名ドラマもあったらしい。

さてそんなよどばし幼稚園だが、NHKの関係者の眼にとまりこの3月はずっと取材を受けていたという。もちろん今日も来ていた。テレビのカメラマン達は「テレビのおじさん」としてもう園児たちにも顔馴染みだったようだ。私たちもちょっぴり映っていたかもしれない。この模様は4/7(日) 午前8時より放映の「小さな旅」で放映される事になっている。そうあの大野雄二作曲のテーマのあの番組だ。またとない記念だ。よろしければご覧ください。

引越しました&近況

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本年初のブログです。すでに一か月経過してますが、昨年暮れに引越しました。写真はマンションの最上階から撮ったもの。写っているのは初台のオペラシティと西新宿のパークタワーで、その後ろに都庁がちょっと見えます。前はオペラとパークのちょうど間の位置にあるマンションに住んでいましたが、御覧のように今回はそこからちょっと離れたところになります。初台駅まで徒歩10分ですが、むしろ小田急線の代々木八幡駅のが少し近いかもしれない。でもまあ、一応これまでと同じ初台文化圏ではある。5年ぶりに渋谷区民に戻りました。

初台に移り住んで来たのは平成4年の初め。それまでは町田のアパートにいてすでに独立はしていた。が、時代はバブル。仕事がクソ忙しくしかも現場が都心ばかりで全然家に帰れず、それで都心に移住する事にしたのだ。最初に住んだのは甲州街道沿いの賃貸マンション。そこに14年近くいて、結婚と同時に次の西新宿の賃貸マンションに移ったのが平成17年の暮れ。ここで住所は新宿区となったが、初台駅までは山手通りをはさんで以前とほぼ等距離だったのでやっぱり初台圏内。そこに5年住んで今回の引越。そろそろ初台界隈にきて20年になるのだなあ。

ここで近況。昨年秋、2年やってきた仕事上のプロジェクトが本番を迎え、それでしばらくはそれにつかまってる日々だった。年末年始はこれに家の契約関係と引越が重なって少し大変な日々だったがようやく一段落したようだ。

音楽活動の方は昨年はめっきり下火。春頃まではライブにも出たりしたが、以降は何故か落ち着いて音楽に向かい合う事が出来なかった。もうずいぶん楽器にも触っていない。年によって波があるようで、昨年は家庭に時間が取られる年だったようだ。

これまでは自分のやりたい事よりは、人に頼まれて何かをする事が多かった。それで楽しめていたので問題なかったし、勉強にもなった。実際曲作りの場合でも、映画のためとか何か”縛り”がある方のがやりやすかったりしたし。しかし、どうも最近それではフラストレーションがたまるようになってきた。なのでもうこれからは、少しは自分に素直になってもいいかなと思う。でないと、いつの間か一生が終わってしまうし。

昨年で50歳にもなったし、一応マンションも購入した。そういえば今年は2011年。00年代が終わってあらたな10年の始まりの年でもあり、いろんな意味で節目を感じさせる時期である。ある人いわく、これまでは役割を終えたものを手放してきた時期にあたり、今手元には本当に必要なものが残っているそうだ。仕事も何となく一段落感があるし、もう一度ここから再出発。それが今年の抱負。

ともあれまだ新居では、ピアノもセッティングできていない。場所が確保できないのである。まずは整理や不要物の廃棄が先決だ。

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それにしても今年のブログ状況は惨憺たるものだなあ。ネタがないという訳ではない。いろんな事こなした一日の終わりに、日記を書く余力が残っていないというのが正直なところ。あと長文の構想練ってるうちに時間が過ぎちゃってるとか。ここんとこ特に今月は参る事が多いので、流れを変える意味でも今日は無理して書く。眠いけど。

本日49歳になった。49歳という事は、50という節目まであと1年。今は50という数字は昔ほど高齢を感じさせるもんでもないが、実は社会的にいろんなリミットとしての意味を持っている。要するに「50までに」「50までなら」という条件がどーんと存在する。そんなリミットまであと1年になっちゃった。参ったなあ。

参ってばかりもいないで、前向きな事も書こう。昨年は年男だった。人の一生というのは干支が一巡する12年をひとつの周期とし、それを繰り返していくという説がある(還暦はさらに大きな一区切り)。運気は年男・女になる数年前にピークを迎え、そこから少し下降線をたどる。そして自分の干支を過ぎる頃をあらたな起点としてまた運気は次のピークに向かって上昇していくのだそうだ。つまりトムボーイが階段を降りてくる軌跡を逆からたどるような形となる訳だ(我ながら特殊な例えだなあ)。ちなみにネタ元は「HANAKO」。

その意味で今年は新しい12年のスタートであり、しかも大きな区切りである還暦までの最後の1サイクルのスタートでもあるのだ。こっからまた何かが始まると考えれば、結構明るい気分にもなれる。おりしも世の中はいい感じにどん底だし。

思うだけはタダなので、あれやこれや都合のいい未来を夢想しながら寝ましょうか。

初めての父の日

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本日はうれしい事があったので、もうひとつ。

今日女房が娘に「父ちゃんにプレゼントがあるのよね。」と突然うながす。で、おもむろに写真のパス入れをくれた。幼稚園で父の日のプレゼントを作ったとの事。ちなみに左がアンパンマンで右がドキンちゃんらしい。

今日が父の日という事はニュースなどを見て知ってはいたが、どこか他人事だった。でもこんなのを貰うと、一気に実感がわいてしまう。

ついこの間までは父の日というと、名古屋の親父が大好きな虎屋の羊羹を送る日だった。でももうそれも敵わなくなった今年、入れ替わる様に新しい意味を持つ日となった。

初めて父の日を祝われた日。まあ、娘はほとんど訳わかってないんだが(笑)。たったこんだけの事で、こんなにもうれしいんだな。

娘 Going To The Yochien

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本日雨も上がった午後、娘2歳の幼稚園入会式に行って来た。え、早くない?入会式?最近の幼稚園は3歳の春から3年間通うのが普通であるが、それより1年前から通うプレスクールというのに通う事になった。なので入会式。来年正式に年少組に通う事になれば、もう一度入園式があるはず。それにしてもオレが通っていた頃は2年保育だから4歳の春から。それまで親元で遊んでいた訳だから、今の子は大変だなあとか思わんでもない。

式と言っても園長先生や担当の先生の挨拶もそこそこ。お歌や鞄、ミニタオル、プレゼントのボールにお祝いのケーキなどを子供に手渡しする事がメイン。娘2歳はマイペースかつ人見知り(でも空気は読める)、なので先生が握手に来ても手は出さない、「むすんでひらいて」が始まっても一緒に歌わない、名前を呼ばれても返事しない。両親ともに苦笑だったが、一連の贈り物を手渡しされるたびに「どうもありがとう」と言うのには違う意味で笑いがもれた。お礼がちゃんとできるという意味ではおりこうさんだが、物貰う時だけお返事するとも・・・(^_^;;;;;)。

通うのは西新宿にある某幼稚園。最初の写真は、園の近辺から上に向け撮った写真。このように林立するビルの谷間にポツンと存在する木造平屋の園舎である。昔からの園舎をそのままに残して使っていて、それこそオレが現役幼稚園児だったくらいの頃から存在している”昭和”な園舎である。もう何度も訪れたが、行くたびにそんな事で楽しくなってしまう園なのである。

そして来月は娘も3歳になる。いろいろと生活に変化が訪れるであろう初夏だ。

マスカー・ワールド

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先週末に東京・神奈川で新型インフルエンザ感染者が見つかって以来、何だか世の中は妙な事になっていた。ところが昨日、大阪の橋本知事の「普通の生活を取り戻す」という宣言あたりを機に、「マスク着用は予防には無意味」などと一斉に報道のトーンが変わった。連日感染者数更新を真っ先に報じていたが、それも今日はほとんど見かけなかった。この一週間で、我が国の情報を発信する側のリスク意識の無さと、それをすぐに鵜呑みにしてしまう国民性を垣間見た気がする。

私とて一児の親である。自分の子だけは、感染させたくないという思いは世の親御さん達と同じ、特にうちの場合、まだ新生児だった3年前に私の不注意でノロウィルスを持ち込んで家族全員に万延させてしまったという痛恨の一件がある。それ以来毎年インフルエンザのシーズンになると、帰宅時のうがいと手洗いは欠かさなくなった。今年はまた香港型の流行も予告されていたので、2月くらいに初めて箱入りのサージカルマスクを買い、毎日通勤時に予防のマスクをしていた。

関東地方で発生したと聞いて、マスク着用をいつからするか、私もしばらく逡巡していた(帰宅時のうがい・手洗いは2月から継続中)。そんなにストックもないので(2月に買った残りが一箱半)、本当に必要な時のために使用は控えておきたかった。しかし先週後半、仕事場で予防のためのマスク着用者が増え、ドラッグストアの店頭で全くマスクを見かけなくなってだんだん疑問に思うようになった。「なんか、おかしいんじゃないか?これ」その矢先に、この報道の一斉のトーンチェンジ。結局最後は自分の感覚を信じる事が大事なんだと思い知った。

ひとつ気がついた事がある。現在日本の感染者は四百数十名と言われていて、先週はものすごい勢いでこの数字が塗り替えられていった。しかし、すでに完治したり快方に向かっている人も確実にいるのだが、感染者数からその数字が引かれる訳ではない。一見すると感染者がどんどん増えているように思えるが、実際にはそれだけの数字の感染者がいる訳ではないのだ。そこがレトリックだと思う。反面「ゴキブリが一匹いれば・・・」の例えも真実だと思うが、少なくとも発生した都道府県を塗りつぶした地図から受けるイメージは現実から乖離していると思う。

明日からも私はマスク着用はしないだろう。でも、免疫力を下げない様にする事は有効であると思う。新型だけではなく他のインフルエンザもまだまだ油断ならないし、一方でノロウィルスの静かな猛威も伝えられている。なので、しばらくは睡眠時間をたっぷりと取ろうと思う。夜更かし大好き人間ではあるけれど、できる事と言えばまさにそれがそうだと思う。

取りあえず我が家は今、家族全員病気もなくて元気です。

子供と渋谷で3Days

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今年のGWは土曜から4連休(残念ながら明日は仕事に行く)。日曜から今日まで3日連続で家族で渋谷に行く事になった。

5/3(日)

この日は女房のリクエストで渋谷の東京都児童会館へ。青山の「こどもの城」と並んで東京都では最大規模の子供用施設。休日に家族そろってお出かけというと、たいがい公園か児童館という安上がりな我が家だが、ずっと前から行ってみたかったここへようやく出かける。5階建でちょうど「東京こども大会」という全館あげてのイベント真っ最中。見どころが多くて、あっという間に数時間過ぎてしまった。老朽化のため数年後には新宿区に移住するらしいが、この古さがわれわれにとっては逆にノスタルジーを感じさせるし、またいたるところに休憩場所があるので非常に居心地のいい場所であった。

5/4(月)

2日目はNHKスタジオパークへ。連休中は「渋谷でドーモ」というイベント真っ最中で、この日は「いないいないばぁ」の「ワンワンとあそぼうショー」を見るのが目的。秋に続いて2度目だが、この日もワンワン演じるチョーさんはサービス満点。子どもたちに対するやさしさをひしひしと感じる。ほんとはスタジオパーク内も見学したかったが、多くの親子連れでごったがえしているので早々に脱出し代々木小公園で子供を遊ばせて帰る。この辺我が家は地の利があるため、来ようと思えばいつでも来れるという気分的な余裕がある。それにしても今日は顔出しチョーさんをたくさん見る機会があったなあ。

5/5(火)

今日もNHKスタジオパークへ。初めての「おかあさんといっしょ ファミリーコンサート」を見るためにNHKホールへ。このコンサートのプラチナチケットぶりは聞きしに勝るものがありで、電話抽選に全部はずれキャンセル分の店頭販売を朝から並んでやっとの思いで入手できた。それでも3階席。いつかのさいたまスーパーアリーナほどではないにしろ、高所恐怖症のオレには十分恐ろしい位置。ましてやおとなしくしていない子供を取り押さえるなど到底無理。コンサートは楽しかったものの、緊張感みなぎる1時間だった。
ところで「おかあさんといっしょ」番組内では昨年から歌のおにいさん・おねえさんは横山大助と三谷たくみというニューフェイスに交代しているし、今年からは人形劇も「モノランモノラン」という新しいものに代わっている。最も旬な現役キャラクター達の最初のコンサートであり、これがうちの子の現役キャラクターという訳だ。さらに現在あの「だんご三兄弟」以来のシングルリリースとなった「ドンスカパンパン応援団」が話題を呼んでいるという事実もある。ちなみに昨年秋のファミリーコンサートはテレビでみたのだが奇跡的に素晴らしい内容だった。今回はそれには及ばないもののそんな追い風を感じさせる勢いと余裕のあるコンサートだった。

うちの子供は一連のNHK教育の子供番組が大好きで、「いないいないばぁ」「おかあさんといっしょ」の2大看板に加え「ピタゴラスイッチ」「えいごであそぼ」「にほんごであそぼ」「ゆうがたクインテット」そして最新の「みーつけた」などがお気に入り。これらはどれにも音楽が中心にあり、子供のみならず音楽好きなわれわれ夫婦も結構楽しめる曲やおもしろい曲が多い。結果オレが今一番聞いている曲は実はこの辺の曲という事になる。

今年はまた、教育テレビが50周年・BSが20周年とアニバーサリィな年。イベントと連動して、テレビでもこの連休は記念企画が目白押し。例えば今週は毎日夜8時から「ETV50 もう一度見たい教育テレビこどもスペシャル」という番組が放映されているし、今日は「懐かしの人気キャラクターベスト50」という特番もあった。当然自分や女房が現役だった頃の番組やキャタクターも登場する。子供に沿って一緒に見てるうちに、いつの間にか自分たちも楽しめている。ありがたい事である。

この連休はいっぱいNHKに楽しませてもらったなあ。感謝感謝。

年末年始

今年は年賀欠礼の年になるので、新年のごあいさつは省きます。今年の年末年始休暇は以下の具合。

12/27(土)
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前日仕事収め。現場は開発ピークなため、納会もソフトドリンク。
この日は近所の渋谷区児童福祉センターにて元ル・クプルの藤田恵美さんのフリー・コンサート「心のバリアフリー音楽会」があり、家族そろってでかける。児童館の一室でのシンプルな編成で、手話を交えてのコンサート。場所柄幼児がいっぱい来て大騒ぎなわけだが、その喧噪に少しも動じず最後まで自分のペースで進行し続けるのは流石。写真は児童福祉センターの遊具。

12/28(日)
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午前中子供の散歩。午後からは一人で用事を済ます。
まずは劇場版「レスキュー・フォース」を見てくる。期待していなかったが、名作「新幹線大爆破」のスピリッツを感じる傑作。脚本は川崎ヒロユキ。なるほど、おもしろかった。あのヒーロー達とも再会出来る。
その後、原宿にある「Five G ミュージック・テクノロジー」という楽器屋に楽器を見に行く。ここはヴィンテージ・シンセの専門店という事でその筋ではかなり有名らしい。変わった楽器がワンサカあった。私が見に行ったのは写真の楽器で、リボン・コントローラというもの。実際に音源をつないで試奏させてもらった。結果、購入は見送り。やはり、楽器は現物を触ってみないとダメだな。そういう事が手軽にできるのはやはり東京ならでは。
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その後、原宿から渋谷に歩いて流れる。渋谷ブックオフで少し時間をつぶす。最近ブックオフに寄って本やらCDやらを漁るのが楽しくて仕方ない。その後コミケ帰りの腹巻猫さん・中澤さん他G-sessionメンバーらの打ち上げに合流する。場所は練習で使うスタジオのとなりにある「もんじゃ麦」。
みんな疲れてるせいか、一次会で解散。年末はタイミングが合わず、忘年会がひとつしかできなかったため少し遊びたかったが、仕方なく一人新宿三丁目の行きつけ(といいつつ、年に1・2度しか行けていないが)に飲みにいく。で、こちらももう仕事収めなのか空いていないので帰って一人家で飲む。写真は渋谷の東京都児童会館。

12/29(月)
午前中は飲みすぎでダウン。女房も風邪気味でみんな昼過ぎまで寝込む。夕方は回復。で大掃除第一弾で収納まわりの整理&廃棄。

12/30(火)
午前中子供を公園へ。午後は大掃除第二弾で拭き掃除を中心に行う。夜はOKストアに正月の食料品買い出し。年内やるべき事はこれで終わり。

12/31(水)
数日前から怪しかったのだが、ここへ来て腰痛が出てくる。以前は腰痛持ちではなかったのだけど、一昨年くらいから時折感じるようになった。もうどこにも治療に行けないので、子供の散歩は女房に任せじっとしている。こういうときやる事は2つ。ゆっくりとストレッチをする事とぬるめのお湯につかること。これを毎日実践して今はほとんど痛みは消えた。紅白の結末は見ないで(子供が寝たので)、一人飲んで寝つく。マーティ・フリードマンが参加した石川さゆり「天城越え」を見逃し後悔。

1/1(木)
お雑煮でお祝い。今年は年賀状もないので、あんまり正月気分にもなれず。この日も子供の散歩は女房にまかせて家でじっとしている。おとそついでに昼間からポン酒飲むが、夜は疲れたせいか飲まずに子供と一緒に寝付く。

1/2(金)
朝一新幹線で墓参りのために名古屋へ。もう実家もないので、今年は墓を参ったらどこにも行くところがない。しかしどうやらもう帰省ラッシュも始まっているようで、帰りの新幹線の切符を取るのに苦労し、結局現地滞在3時間で帰ってくる。名古屋と代々木の両方のブックオフに寄る。夜は相変わらず飲む。

1/3(土)
近所の銭湯に朝風呂につかりにいく。腰痛もほとんど解消。自力でリカバったな、よくやった俺。その後家で子供と遊ぶ。いい加減肝臓と腎臓がしんどそうだが、明日で休暇も終わりとあってアホほど飲む。

1/4(日)
久しぶりに子供を公園に連れていく。あとは幡ヶ谷のブックオフに本を売りに行ったりコンビニで食玩あさったり、本来なら無いおまけの休日をのんびり過ごす。体調は万全・・・でもない。3日の朝風呂のせいか、少し風邪気味。飲まないつもりだったけど、「必殺仕事人2009」見ながら少しビール飲んじゃう。

今年もよろしくお願いします。

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