My Photo

twitter

November 2016
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

« April 2007 | Main | June 2007 »

May 2007

愛憎逆巻く80's(最近買ったCDの話)

■マリー・アントワネット(オリジナル・サウンド・トラック)

kkita1

 映画監督の中にはこちらの音楽のアンテナと妙に符号してしまう人がいる。映画の方がイマイチでも、その選曲センスで気になってしまう人たち。例えばヴィム・ベンダースやマーチン・スコセッシなどがそう。

 「マリー・アントワネット」を監督したソフィア・コッポラもしかり。そのデヴュー作「ヴァージン・スーサイド」でのトッド・ラングレンの「ハロー・イッツ・ミー」の使い方にカックンと来て、私にとっては動向の気になる作家の一人となった。(もっとも映画そのものは鬱な内容なので、見る時はお気をつけあれ)今作はその3作目。そういや「ロスト・イン・トランスレーション」まだ見てないや。

 だいたいわれわれのマリー・アントワネット像というのは「ベルサイユのばら」のそれである。さもなきゃ「ラ・セーヌの星」だ。ググってもほとんどこの2つしか出てこない。それほどこの2作品はパブリック・イメージ構築に貢献しているわけでそれはそれですごい事だし、われわれの文化的素養ってことごとくマンガやアニメから得ている事実に少しあきれたりもする。

 それはそれとして今回のサントラには驚いた。そんな仮にも歴史超大作にニュー・オーダーやらバウワウワウやらスージー&バンシーズやらアダム&ジ・アンツをはめるセンス。この辺の連中は80年代前半にイギリスで活躍したバンドで、ニューウェイヴと言うよりさらに時代が進んだポスト・パンク勢と言うべき人たち(後にオルタナティヴと呼ばれる流れにつながる)。

 で、なんと言っても目を剥くのはアダム&ジ・アンツ「Kings of the Wild Frontier」で聞かれるズンドコ・ドラムである。これは当時でもあんまりカッコイイとは思えなかった(ジャングル・ビートの一種らしいが、われわれ日本人にはどうしても阿波踊りにしか聴こえない)。当時まだ音が日本に来ていない時「画期的サウンド」との触れ込みだったので、期待してLP買ってガックリしたっけなあ(多分今でも家にある)。しかし、このビートは案外影響力があったらしく沢田研二もいち早く「晴れのちBLUE BOY」で取り入れていた。こんな期間限定サウンドを21世紀になって再び聴かされるとは思わなかった。

バウワウワウはアダム&ジ・アンツ同様セックス・ピストルズを世に出したマルコム・マクラレンのプロデュースで鳴り物入りでデヴューしたバンド。ボーカルの女の子がスキンヘッドで確かこの頃まだ10代じゃなかったかな。トリオ編成でやはりビートはズンドコ。この機に乗じてベストアルバムまで出てたみたいだが、危うく買ってしまいそうになった。こんなもん、21世紀になって(以下同文)

それにしてもジャケ写のようなヴィジュアルを見てると、どうしても実写版「ベルばら」を思い出してしまう。シングルは今のところ2枚確認(誰も聞いてない)。

Photo_9

■ラブソングができるまで(オリジナル・サウンド・トラック)

kkita1

これまたサントラ。J-WAVEでしょっちゅうかかってた「WAY BACK INTO LOVE」(本来俳優で有名なヒュー・グラントの歌声が聴ける)がよくてサントラ買ってしまったけど、よくあるヒット曲コンピレーションとなめてかかったら大間違い。

 80年代に一斉を風靡したシンガーだかプロデューサーだかが、現代になって新人女性アーティストを育てるというお話で、収録されているナンバーは当時飛ばしたヒットソングという設定のオリジナル。これがよくできた80'sポップスの贋作で、この時代の音楽に思い入れが深い人にはモトネタを探しながら聴くと楽しめる1枚。似せ具合が実に巧妙で、その意味でクオリティはかなり高い。

 80年代というのはビデオクリップの影響もあって、日本でもかなり洋楽が売れた時代。そのせいかその時代の音楽にはやたら詳しいけど、前後の脈絡には全く興味ない人も結構いる。早い話、デヴィッド・ボウイは「レッツ・ダンス」の人で、アラン・パーソンズは「ドント・アンサー・ミー」の人で、ピーター・ガブリエルは「スレッジ・ハンマー」の人という認識しかしていない人たち。アルバムの時代ではなくシングルの時代でチャートの上位に上がらなければ記憶されなかった訳で、その認識も仕方がないのかもしれない。でも頼むから前述の様な人たちを「一発屋」とかで片付けないでほしい。

 嫁は海外の役者に詳しいが、彼女いわくヒュー・グラントが歌うというのはかなり意外らしい。しかしドリュー・バリモアってどうしてこう重宝されるのか、さっぱりわからない。嫁もチャーリーズ・エンジェルに選ばれた理由がわからんと言っていた。アメリカの杉田かおるだ。

■イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング/マルーン5

kkita1

 「Live8」のDVDを見ていたら、嫁がビビッと反応したのがマルーン5の「This Love」。それで1stアルバム「ソングズ・アバウト・ジェーン」を買ってきて聴いてみた。いや、実に出来がいい。これは確実に2000年代の名盤に数えられる1枚。日本ではCMで使われた「サンディ・モーニング」も有名で、早くもスタンダード・ナンバーになったようだ(みんながカバーしたがる)。

 その待望久しい2ndがこの5月やっとリリース。実は一回リリースされかけたけど直前に延期。前作が売れすぎるとアーティストには相当なプレッシャーがかかるので、その理由はわからない事もない。そんな2ndのジンクスをマルーン5は打ち破ったのだろうか?実はまだわからない。嫁が独占してるし、しかもゆっくり聴く暇もないし。

すでに1stカット「Make Me Wonder」はヘビー・ローテーション中で、どっかで聴いたようなサウンド・テイストもわるくない。つか、一聴して「ああ、モータウン好きねえ」「R&B好きねえ」「ブラコン(死語)好きねえ」というのはわかるが、極端にルーツ帰りしてもいなくてロックっぽいテイストも感じられる。その点ホール&オーツとかシンプリー・レッドを彷彿とさせる。

 そう言えば「Live8」にはスティーヴィー・ワンダーも出ていて、レッチリがカバーした「ハイヤー・グラウンド」でマルーンのボーカル、アダムがゲスト参加していた。かつては日本で恋人たちのためのクリスマス・コンサートなぞをやっていたスティーヴィーさんも、最近は荒々しいステージングをこなす様である。実に頼もしい。「心の愛」と「パートタイム・ラヴァー」だけの人じゃないんだぞ。

そうなのだ。90年頃にスティーヴィーはカップルのためのクリスマス・コンサートという、まるで”わたせせいぞう”のイラストが似合いそうな超大甘なライブを日本で行った。会場がどんな雰囲気になるか予測はついてたが、どうしても見たかったのでチケットぴあに電話した。以下その時のチケぴ嬢との会話再現。

私「ドームのスティーヴィー・ワンダーのクリスマスコンサートをS席で。」
嬢「はい、スティーヴィー・ワンダーのクリスマスコンサートですね。S席を2枚ですか?」
私「え?あの~・・・」
嬢「4枚ですか?」
私「あの~、1枚じゃ買えないんでしょうか?」
嬢「いえ、買えますけど。」

偶数枚前提なんかい、って。

ボトルネック

仕事のメールで「律速」という言葉を使ってやろうと思い、
入力したんだがこれが変換してくれない。

ん?まさか、これ一般には使われない言葉?と思って
ググってみたら以下のサイトがトップに来た。

http://www.rissoku.net/

こんな事のために、ドメインまでとってるよ(笑)。

同じ様な事で困る人がいるんだなとうれしくもあり、
なんか思う壺にはまったみたいで悔しくもあり。

まず使おうと思った時点でヤな奴確定。

2007年 鬼太郎イヤーズ

今年は間違いなく「鬼太郎イヤー」。過去4度アニメ化されていてそれぞれ60~90年代版と呼ばれている。以下当時を振り返ってみる。

■60年代版(第1部)
 少年マガジンで連載がはじまりそれが人気を呼んでモノクロでアニメ化。私にとっても初めての鬼太郎体験。よくこの時期を引き合いに出して「怪獣ブームのあとは妖怪ブーム」と言われるが、当時からそれはこじつけ臭いなあと思っていた。とはいいつつ、「ぼくら」や「少年マガジン」誌上をウルトラセブンと共に飾っていたせいか、怪獣ブームとは不可分には考えられないという面もある。

■70年代版(第2部)
 と便宜上区別されるが、前作とは3年しか違っていなくしかも世界観も継続しているため60年版とセットで捉えた方がよい。よく言われるように原作が払底してしまったため、非鬼太郎作品を元としたオリジナルエピソードが半数なのだが、これが功を奏し実に痛烈でメッセージ性の強いエピソードが揃った。
ムーブメント的には鬼太郎ブームというより、懐かしヒーローブームの時期で同時期に多くのリメイクor続編アニメが登場した。

■80年代版(第3部)
 宇宙船や朝日ソノラマを中心に鬼太郎ブームが巻き起こってくるのが80年代前半。その少し前にキングレコードからドラマ編やBGM集のLPも発売され、ウルトラやゴジラ同様少し大人になったかつてのファンが呼んだブームといった感がある。朝日ソノラマからは本家原作の他に悪魔くん・河童の三平や短編集、果ては貸本時代の鬼太郎まで出版され牽引役となる。またビデオソフトの黎明期でもあり、水木映像作品はすぐにビデオ化の波にのった。今回DVD化された60・70年代版はずっとこの時期のビデオでしか見られなかった。
さらに日東化学からも妖怪プラモが発売になったり、実写版まで作成されたりした(月曜ドラマランドとオリジナルビデオ)そして少年マガジン連載開始とともについに新作アニメにつながる。
この3度目のアニメ化作品は、物語も一旦リセット。時代の雰囲気を反映してかライトかつパワフルな世界観が特徴。早い話が筋肉マンやドラゴンボールZのノリで鬼太郎ファミリーが活躍する。アニメ化はうれしかったものの、どうにも乗れなくてじきに見るのをやめてしまった。世間的には歴代最高視聴率をたたき出したらしい。
とにかく周辺の収穫が多くて個人的にはもっとも思い出深い時代。

■90年代版

 この時は具体的なブームがあったかどうかは定かではなく、気が付いたら始まっていたといった具合。おそらくは「ひみつのアッコちゃん」など人気が見込める定番作品の再利用ローテーションの時期が回ってきたのかもしれない。東映アニメーション初のコンピュータ彩色という事であったが、そのせいか深みのある色合いでとても美しかった印象がある。いつか劇場版「銀河鉄道999」のような陰影のある絵で(りん・たろう監督で)鬼太郎を見てみたいと夢想していたものだが、その理想が現実となった感じ。加えてテーマソングを担当した憂歌団もぴったり。最後まで楽しませてもらった。
 声優陣に京極夏彦や佐野史郎を起用したりと、時事的な話題もうまく取り込んでいた。特に憂歌団のメンバー全員が自身の役で声をあてたというのは前代未聞。


そんなわけで今年は80年代に匹敵するくらい収穫が多い年。新作アニメの感想も含めて、2007鬼太郎イヤーを検証するのが今日の趣旨。長い前置きだ。

☆2000年版アニメ(第5部)

昨年暮れから大挙して鬼太郎グッズが巷に溢れ、実写版映画まで製作されるとあって予感はしていたが、やはりその通りになった。放映前に話題になったのは鬼太郎のショタぶりで、始まってすぐに話題になったのは猫娘のロリぶり。どうにもマニア視点というのは(笑)。キャラは90年代に比べて若干可愛らしくなった感はあるものの騒ぐほどショタ・ロリ全開とは思わない。普通に子供に受け入れられるキャラでしょう。
むしろエピソードのが重要で、登場妖怪は過去出現済みの奴が多いもののお話は完全にオリジナル。回によっては「かつて倒したあの夜叉が・・・」というセリフがあったりと、過去のシリーズの続編というスタンスなのかもしれない。

目玉のオヤジ=田の中勇ばかりが言われるが、実はその他の妖怪も極力過去シリーズで演じた声優を起用している。気づいたところでは一反木綿=八奈見乗児、砂かけ婆=山本圭子、そしてぬらりひょん=青野武など。おなじみのキャタクターにも愛着が沸くというものだ。

今や鬼太郎は安定した人気が取れるドル箱のような存在だが、今回のアニメも3部・4部のように長寿シリーズになるといいなと思う。

☆墓場鬼太郎 貸本まんが復刻版 全6巻

kkita1kkita2kkita3
kkita4kkita5kkita6

少年マガジンで連載が始まった「鬼太郎」は当初「墓場の~」というタイトルだった。
これがアニメ化と共に「ゲゲゲの~」に変わった訳だが、それ以前に貸本マンガで発表されていた時代があったのは有名。さすがにこれは現役で体験していないが、80年代の鬼太郎ブームの波に乗って日ソノラマから大挙して復刻された事が印象深い。(しかしお金がなくて数冊しか買えなかった。)その後豪華本になったりしたが、今回手ごろな価格とサイズになったのでゆっくり大人買い。
貸本マンガと言えば怪奇マンガがひとつの潮流。この時代の鬼太郎もあまたある怪奇譚のひとつとして世に出た。従って線も荒々しくマガジンでは押さえ気味だった因果応報話や怨念話も全開。マガジン版は当初、この貸本版のエピソードのリメイクという形で執筆されていた。という事は今も子供達に読み継がれているエピソードの源泉がここにある訳で、そのイマジネーションの豊かさには舌を巻く。
ところで過去に昭和50年前後という浮いた時期にとある漫画文庫から貸本時代の水木作品が出版された事があった。あれは何文庫のどんな作品だったか(悪魔くん?)

☆ゲゲゲの鬼太郎 60’s+70’s ミュージックファイル


kkita1

60~70年代版の世界観が共通であるのは、その劇伴もいずみたく氏作曲の共通のものが使われているため。過去2回レコード化の機会があり、穴が開くほど聞いたものだった。その後EMIの「ミュージッククリップシリーズ」でCDになったが、今回は完全に収録されてのリリース。素朴でいて豊かなメロディ群。私が鬼太郎を愛してやまない理由のひとつがこの劇伴なのは間違いない。
構成の腹巻猫さんと知り合いのため、資料提供で協力させていただいた。

☆ゲゲゲの鬼太郎1968DVD-BOX ゲゲゲBOX60's 70's

kkita1kkita1

これまた長年待ち望んでいた商品化。この2作品の実質上初めてのセル専用ソフト。しかもモノクロ版は完全にはリリースされていないので未ビデオ化エピソードは初が二重。長い間レンタルビデオでしか視聴の術がなく、ちまちまと時間をかけて中古を買い漁ったものだった(これらはDVD化が決まったタイミングで一斉にオク出品)。
ブックレットには珍しい資料が満載で、特に70年代版はこれまで皆無といった状況なので読み応えあり。この箱2つでたっぷり1年間は楽しめます。(実際半年かかってやっとこ60年代版が見終わったとこ)こちらも少しご協力。

☆アニメ版 ゲゲゲの鬼太郎 完全読本

kkita1

過去4作のアニメを体系立ててまとめたMOOK。言うまでもなく初めての試み。エピソードガイドに妖怪名鑑など特濃の内容。鬼太郎の妖怪は原作とごっちゃで図鑑などが発売された事はあるが、アニメ版のみでまとめられた事はほとんどなかった(特に60・70年代版は)。しかも画面にちょっとだけ映る面子まで拾っていてDVD見ながら検索するのがとても楽しい。
アニメ以外のメディアで展開された鬼太郎もページ数は少ないけど載っているので映像化作品に関してはパーフェクトと言ってもよい内容。とか思ったら発売直後に2000年代版アニメがはじまっちゃったので数年後に改訂増補版になるのは必至。
これだけでもお腹いっぱいなのに、今まで存在しなかった原作マンガの完全リストまで付録についている。サイボーグ009と並んで出版社や年代が多岐に渡り過ぎていて全貌がはっきりしない本作だけに、よく調べたと言いたい。永久保存版にして実に使える労作。

☆蛇足

こんなもんまで出ちまったぜい。どうしよ・・・。

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=370436X

名古屋バトン

某所で拾った名古屋バトン。今、万感の思いを込めて一部名古屋弁でおおくりします。

●名鉄メルサ前のナナちゃん人形の着替えを楽しみにしている。

 名前の由来は昔ここに名鉄セブンというショッピングセンターがあって
 その前に出来たので「ナナちゃん」。私が小5くらいの頃に出現しました。
 その頃は裸(?)が基本。

●喫茶店でコーヒーを頼めば、
 お菓子が出てくるのは当たり前だと思っている。

 当たり前だがや。名古屋人にとってモーニングだって別料金はありえん。

 最近では、夜でもモーニングがつく喫茶店があるという。
 ここまで実態が本来の言葉の意味からかけ離れている例も珍しい。

●「えらい」の3段活用
  「えりゃー」「どえりゃー」「どえらげにゃー」が使いこなせる。

 英語のvery,better,bestに対応(ほんとか?)。
 ”にゃー”は普通”ない”の名古屋弁活用だが、このように否定のニュアンス
 を含まない場合もある。

●味噌を入れないおでんは、おでんと認めない。

 当たり前だがや。
 小坊の頃、区営プールの外で売ってるおでんがうまかった。
 こっちで普通に言うおでんは「関東煮」。ちなみにそばは「日本そば」。
 名古屋のうどんやで迂闊に「そば」というと、
 中華そばがでてくる場合があるので要注意。

●熱いことを「ちんちん」「ちんちこちん」と言って、
  他の地方の方を凍りつかせたことがある。

 普通いわせんか?「風呂がちんちんにわいとる」

●三河ナンバー地域からすると、知多半島までも
  名古屋ナンバー地域であることが許せない。

 乗っとったのはかなり昔だで、わかっらせんがや。

●「三大都市」「五大都市」の中に名古屋は入るくせに大物アーティストや
  展示会・講演会で「名古屋飛ばし」をされると腹が立つ。

 Zeppelin も飛ばしたがね。

●「メイダイ」は「明治大学」のことではない。

 決まっとるがね。
 ちなみに名称に名古屋がつくものは大体「メイ何とか」(メイエキ、メイコウ、メーテレ)になる。
 ただし「名城大学」は「名古屋城大学」ではない。

●冷蔵庫には味噌汁用じゃない、
  料理にかけるためのチューブ入り味噌が常備されている。

 流石にないが、赤味噌は常備。
 我が家の味噌汁も普通に赤だし(嫁は宇都宮の人)。

●名古屋清水口の美宝堂のCMに出ている少年の成長を、
  これからも見守り続けたいと思う。

 「名古屋清水口美宝堂」はもはや地名だがね。

●SSK卒以外は、お嬢様と認めたくない。

 大学時代縁が無かったで、どっちでもええがね。

●他地方からの転校生が掃除の時間に
 「机をつって」と言われ困惑していた。

 「机つって」「ゴミほかって」。
 後者はしばらく東京でもつかっとったでかんわ。

●ごはんは茶碗に「つける」ものである。

 つけるにきまっとるがや。「もっとご飯つけやあ」

●学校の休み時間は「放課」、4時間目のあとは「昼放課」という。

 「放課」にきまっとるがや。
 よって”放課後”は授業中なので「ただいま放課後」は名古屋では異世界の話である。

●子供の頃「トヨタ自動車工場」か「シキシマパン工場」へ
  社会見学に行った。

 行ったと思う。ちなみに大阪万博でもっとも楽しみだったのは「シキシマロボット館」だった。
 「天才クイズ」はシキシマパンが生んだ名古屋の宝。

●阪神は巨人ほど嫌いではない。

 そうかも。どっちかといえば広島のが嫌い。巨人?当然(以下略)。

●「カール・名古屋コーチン味」「プリッツ・八丁味噌味」
  「おっとっと・みそ煮込みうどん味」を土産にしたことがある。

 ないが、八丁味噌キャラメルは買ったかもしれない。
 最近はなごや菓工房の「えびふりゃ~」「みそかつ」(ともにお菓子)が旬。

 http://tenant.depart.livedoor.com/t/nagoyaka/

●「ポポポイのポイ お口へポイ、しろくろまっちゃあがりコーヒーゆずさくら」
  の青柳ういろうのCMソングが歌える。

 基本だがや。「あがり」が「あずき」だった時代もあった(と思う)。
 「赤福餅の歌」は成田賢で、某コンビニの「フツースリーの歌」は串田アキラ。
 大須ういろ、せんなり、なんなん名古屋の地下八丁・・・。キリがないがや。

●鉛筆等がとてもとがっている様をトキントキンと表現する。

 トッキトキとも言う。ちなみに鉛筆を削る事を「とがらす」と言う。
 とにかくトキントキンにとがらす事が大事で、書き易さは二の次。

●「米常ライス」「ヤマサのちくわ」「浜乙女(でーたらぼっち等)」など、
  古くさいCMが多いが、新バージョンには変わってほしくない。

 「浜乙女」CMは特撮です。怪獣(つか妖怪)も出てくる。
 東京ではキャ○嬢ご用達(クリスマスや誕生日のプレゼントを売りさばくため)
 で有名な「米兵」のCMも、かつては止め絵(つーか字だけ)一発の
 豪快なものだった。永田や仏壇店とか今でもやってるんだろーか。

●名駅前の「大名古屋ビルヂング」の「ヂ」の文字が
  気持ち悪いと思ったことがある。

 何いっとる。名古屋の自慢だがや。

 隣のトヨタビルは生まれ変わってしまったけど、
 こっちは永遠に建て替えないでほしい。

●車で赤信号ギリギリで交差点を通過したら、
  まだ後ろから2、3台の車がついてきた。

 乗っとったのはかなり昔だで(以下同文)。

●休み時間のことを「放課」、自転車のことを「ケッタ」という。

 おふくろや仲間達は「ケッタクル・ベンツ」などと言っていて
 最終的には「ベンツ」になっていた。

 中学の頃、自転車3台が合体する「ケッタロボ」というバカマンガを描いてたなあ。

●武豊と言えば「たけゆたか」ではなく「たけとよ」町のことである。

 「たけとよ」にきまっとるがね。行った事ないけど・・・。
 ちなみに名古屋の電車には普通・準急・急行・快速・特急のほかに高速がある。
 かと思ったら最近は「快特」だの「高特」だのが増えている。
 どれが一番早いのかわっからせんがや。

 ちなみに東京にも「こんど」「つぎ」という訳のわからん駅表示があるのは有名。

●ランドセル、制服などを松坂屋で買ってもらえないと、
  「うちって貧乏なのかな」と心配になる。

 うちは名鉄デパートが中心だったがね。さもなきゃ西川屋か赤のれんだがね。

●自動車教習所のことを「車校」という。

 「車校」。名古屋では義務教育である(ウソ)。

名古屋ネタは楽しいなあ。

GW予定

ネタがないので、GWの予定でも書いておこう。

4/28(土) 休日:午後、特撮仲間と飲み会
4/29(日) 休日:予定なし
4/30(月) 休日:予定なし
5/01(火) 仕事
5/02(水) 仕事
5/03(木) 休日:夜、フリーSE仲間の送別会
5/04(金) 休日:午前、墓参りで名古屋へ(日帰り)。夕方、品川で整体。
5/05(土) 休日:夕方、バンド練習
5/06(日) 休日:予定なし

予定なしと言っても、家にいる時はベビの散歩やら子守やら買出しやら収納整理やら・・・。電球・電池交換、配置替えなど家の中のメンテナンスも途切れなくある。とーちゃんというのは、基本的に家庭の”ショムニ”なのだなあと。

その上で時間があまればやっと自分の事が出来る。
連休中にやろうと思ってるのは

・HDD レコーダー録画番組のメディア移行(2006年度分がやっと終わった)
・バンドの仕込み(特に7/21ライブ予定の劇伴セッションの準備が多い)
・楽器練習
・DVD消化(鬼太郎 '60箱くらい完走できそう)
・CD消化(連休前にまとめて買っちった。ベビはとうちゃんの部屋荒らすのが好きなので、1枚通してなかなか落ち着いて聞けない。)

こんなもんかな。

« April 2007 | Main | June 2007 »