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April 2007

そういえば鈴木ヒロミツ

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少し前に鈴木ヒロミツ氏が亡くなった。
先の報道ではモップスが一番引き合いに出されていて、
バックで流れているのはほとんど「たどりついたらいつも雨降り」だったが、
私にとっては何と言っても「月光仮面」。

リリースの1971年は「帰りマン」と「ライダー」が始まった年として
特撮マニアとしても重要な年。この時期はまたリバイバル・ブームでも
あっって「ムーミン」「国松さまのお通りだい」「ゲゲゲの鬼太郎」
「のらくろ」「新オバケのQ太郎」とリメイク・ヒーローが目白押し。
(ある意味「帰りマン」も入るかもしれない)

で翌年の正月からアニメ版月光仮面が始まる。
三沢郷作曲の全くメロディの違う「月光仮面は誰でしょう」は、
華麗な間奏とも相まって実にカッチョイイ。
かくしてほとんど同じ年のうちに、全くアレンジの違う2曲の「月光仮面」
のリメイクが世に出た訳である。
Wikipediaには「モップスのそれは翌年のリメイクの原動力になったと
言っても過言ではない」との記述があるけど、それはどうだろうか?
ともあれ、モップスの「月光仮面」はそんな雰囲気の時代に流れていた。

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さて、次にマニアックな方でよく引き合いに出されるのが「夜明けの刑事」。
私は見た記憶が無いが、この挿入歌をポール・ロジャースが
歌っていたという事でポイントが高い。
放映が1974年10月から1977年3月らしいので、私がフリーorバッド・カンパニーを
認識した時期とかぶっているがそういう訳で聞いた事もない
(どうも音盤にもなっていないらしい)。
ヒロミツ氏追悼でこの際音盤化は無理かな?ちなみにヒロミツ氏の
歌っていたエンディングも嫁さんのマチ・ロジャース作詞作曲らしい。
ここで、ポールで脱線しようとしたけど2年前に書いたのでリンクのみ。

http://gowest.cocolog-nifty.com/anaheim2004/2005/10/index.html

その代わりポールの娘で脱線しよう。
90年代後半深夜アニメで「lain」という傑作があった。
電脳空間で展開するホラー仕立てのアニメだったが、これははまった。
TVを見るという行為だけで、異空間を覗き込むような錯覚を覚えさせる
そんな体験。それを味わいたくてほとんどリアルタイムで見ていた。
そのオープニング曲「DUVET」を歌っていたBOAというバンドのボーカリスト
はポールとマチさんの娘ジャスミンだった。

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話を戻そう。鈴木ヒロミツである。
マニアックな人ですらほとんど話題にしないのが次。
この人タイムボカンシリーズの「ヤットデタマン」ED曲
「ヤットデタマン・ブギウギ・レディ」も歌っていた。
シリーズを重ねる毎にED曲はナンセンス度を高めていくが、
この曲も無意味さにおいては1・2を争う傑作。
バンドでやった事あるんだよなあ、これ。

ガンズ来日

P1020699

ガンズ・アンド・ローゼスの来日が話題になっている。
(・・・と思ったら、ほとんど案の定延期になったけど)
14年ぶりになるらしいが、数年前にはアクセルが一人で来ていて
その時もガンズ名義じゃなかったかな。

で14年前の来日がらみで思い出す事があったので。
(個人的にはガンズにはほとんど思い入れはないのだけど。)
14年前と言えば1993年、初台のマンションにうつって2年くらいたった頃だった。

で、まずはガンズと全然関係無い所から話は始まる(笑)。
その前年せっかく都心のきれいなマンション(当時は(^^;;))に住むんだから
インテリアとして飾る絵でも欲しいな、
という事でいろいろ物色していた。
そんなある日新宿アルタ前を歩いていたら、
ロン・ウッド(以下ロニー)の絵画が出品されている即売会にぶち当たる。
1990年のストーンズ初来日とほとんど同時に、
ロニーの絵画も上陸し展覧会などがたびたび開かれていた。
それで知っていたのだけど、俺が初めて買う絵画はこれだなと
勝手に決めて比較的安価な版画を購入した。
お値段?六本木あたりの3LDKくらいの家賃くらいとか(笑)。
まあ、バブル期だったから(笑笑)。

それで「俺は絵じゃなくて、魂を買ったんだ」などと
青臭い事言ってニコニコ飾って暮らしてた訳だけど、
翌年画商が画家としてのロニーを招聘し、
絵の購入者と真近で会えるというレセプションを企画した。
で、その頃のバンド仲間でストーンズ・フリークのヤマちゃん誘って行った。
それが1993年の多分1月15日。
それが14年前の東京ドームでのガンズのライブの日だったのだ。

そういうロックなイベントが重なってるので、
レセプションの現場には二股かけている人もいた。
中にはガンズのチケットを知人に譲って
こっちに来ている人もいたらしい。
頭ツンツン(この時点でオーバー50歳)で現れたロニーは実にいい奴で、
お客さんの質問にも気さくに答えていた
(俺も質問したし、あまつさえ握手して自分たちのデモテープまで渡した)。
その中の質問に「この後どこ行くんですか?」というのがあって
その答えが「これからガンズのライブに出るんだ」。
それが今に伝わるこの日のロニー・サプライズゲストの裏話。
やっとガンズに話が繋がった(汗)。

この時期はビル・ワイマンが脱退したり、
ロニーがストーンズの正式メンバーとして発表されたり
(なんと彼が参加して20年以上も正式メンバーとして認められていなかったらしい)、
と何かとストーンズ周りの話題が多かった時期だった。
俺もバンド始めたり新宿三丁目の「ローリング・ストーン」
などのロックバーに通いだしり、
今とは想像もつかないロッキンな日々だったなあ
(ロッキングオン誌も買ってたし)。

ちなみにその”魂”ですが、今は嫁とベビの寝部屋になっている和室に
置いてあります(写真参照)。
場所を食うのでそろそろ処分しようかなあと思ったけど、
「これは貴方の開運グッズだから、手放さない方がいいよ。」
という嫁の意見でこれからも付き合う事にした。

来日記念で安くなってるから「ユーズ・ユア・イリュージョン」でも買おうかな。
実はガンズ1枚も持ってなかったりして(と無理矢理ガンズでしめる)。

アサガタ

新しく始まったゲキレンジャーの敵の話ではなく(それは臨獣拳アクガタ)。

先週から我が家では生活時間のシフトが始まった。
ベビ子が少し夜更かしになりつつあるので、
親の生活から改めなければならないという事で就寝時間を早くしたのだ。

当初の目標は夜9時。初日はさすがにうつらうつらだったけど、
2日目からはしっかり大爆睡。
われながらアホかと思うくらいの寝つきのよさである。

だがしかし、それとは別に夜9時就寝はあまりに余裕がない。
今は職場がバイクで20分くらいなのだが、
夜7時に仕事上がっても寝る時間まで1時間半くらい。
その間に食事してお風呂入って等こなすというのはかなりせわしない。
結局今は10時~11時の間に落ち着いた。

従って当然起床時間が早くなった。
夜はベビの寝かしつけや散歩に費やす事が多いので、
自分のやりたい事はどうしても朝の時間にシフトする。
今はだいたい毎朝6時には起きている。
それから仕事にでかける9時半までが今のところの自分の時間。
それでもベビが起きてしまったら、何もできなくなるが。

かくして小4でラジオの深夜放送を覚えて以来の完璧夜型人間だった俺の
生まれて初めての朝型生活が始まった。
まだ体が慣れていないせいか、宵の口になると
眠くなってきたり体がだるかったりする。
しかし、お酒も減る、お金も使わない、睡眠不足も解消すると
考えてみればいい事ばかり。

当面の問題は、飲み会があった時だなあ。
飲んでる間に寝ちゃったりして。

突発疹

先週の土曜の朝の事、ベビの様子がおかしい。ぐったりしていて動きがにぶいのだ。
で、熱をはかってみたら39度前後!あわてて病院探して担ぎこんだのだが、どうも突発性発疹(突発疹)ではないかとの見立て。ただし熱が下がって発疹が出てくるまで断定はできないので、気をつけてあげてとの事。
うちの子は普段元気がよくてよく動くので、こういう時はわかりやすくて助かる。

突発性発疹

そして火曜ようやく発疹が出たので、まずは一安心。昨夜は久しぶりのお風呂だった。
親子ともども初めての発熱体験でした。

土曜はBig-Jのライブが入っていて一時はキャンセルしようと思ったけど、
バンドの出番に間に合うように行って演奏だけして帰ってきた。
落ち着かない日々だが、これが今の日常なんだわ。

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