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March 2007

ライブ告知 Big-Jバンド(3/31)そして

今週の土曜、またまた昭和歌謡ロックバンド「Big-Jバンド」のライブがあります。
今度は浜松町。例によって、酒だけはハンパ無く飲めます。最近仕事がタイトなのと
ベビ子が元気なのとで(笑)ちと疲れ気味なんだが、しばらくはBig-Jも無さそうなので
もうひとがんばりするか。

告知

ところでまだだいぶ先ですが、同ページの下の方に別のバンドの告知があります。
皆さん、空けといてね。あと、その前にもうひとつイベント入るかも(去年やったのと同じ)。

完成!ベビ子シールド

P1020685

本日ベビ子のハイハイ・つかまり立ち対策用のシールドが完成。

西川ベビ子さんですが、2月くらいからハイハイが始まったなと思ったら
いきなりつかまり立ちまでする様になった。急遽対策が必要という事で
試行錯誤する事およそ1ヵ月、本日ようやく完了した。

まずは40インチのデジタルテレビが大問題。一時は移動する事も考えたが、
なにかパーティションで仕切る方針に。しかし、2m以上となると市販のフェンス
は存在せず、柵系も問題ありという事で自作する事にした。
まず、骨組みにルミナスのメタルフレームを使用
(我が家では、ルミナスは各方面で大活躍)。
ラック用のポールの両端につっぱり用のパーツを接続する事で両壁で固定。
次に間仕切り用の素材を何にするかが問題だったが、いろいろ探して
寒冷紗というものを発見。いわゆるメッシュ素材で、農作物の虫除けや日よけ
に使われているもの。5m×1.35mで1,680円とコストもかなり安い。
もちろんルミナスも安い。

ルミナス
寒冷紗

P1020683

こちらは台所との間仕切りで、市販のつっぱり棒に寒冷紗を組み合わせてある。

これまでクッションやら座布団やらでゴタゴタとバリケードを築いていたのだけど、
一気にすっきり。ベビ子のフィールドは六畳分くらいまるまる空いた。
そしてこれが、とーちゃんのフィールドだ!

P1020686

たったこんだけ。しかも40インチ・テレビの真横(泣)。

デスノート

昨夜、平日にもかかわらず「デスノート(後編)」を見終わったわけですが(嫁にも大受け)。

DASHのカイトとエリーが出ていて、監督が金子修介って・・・。(わかる人だけわかってください)

ベビ初節句

P1020630

今日は我が家のベビの初節句。「今年は土曜日だからひな祭りしよか~。」とは言ってはいたものの、集まって酒飲むくらいにしか考えていなかった。しかし、実家の父や嫁のお義母さんが来るわ、豪勢な料理が並ぶわ、お祝いは届くわ、引き出物は包むわでいつの間にやらお宮参りに続く一大イベントとなってしまった。

ちらし寿司は嫁が作ってくれた(お疲れさん!)。金糸卵や桜でんぷをまぶした味は幼き日々の記憶を呼び起こす。そういや、実家でも妹のために母親が作ってくれたなあ。このちらしはひな祭りバージョンと言うべきものだが、かなり大人になってもこれがちらしのスタンダードだと思い込んでいた。一般に寿司屋でお目にかかるのは、海産物を散りばめたアレだからね。

実家の父と新宿御苑を歩き、そのまま新幹線まで見送る。かなり疲れたけど家に帰るともう一仕事。例の「言い伝え」どおり、今夜中に片付けまでする。2週間前飾る際に、わざわざ押入れの収納スペースを確保しておいたのは大正解だった。それにしてもこの言い伝えは効果抜群だ。ほっときゃなかなか片付けないもんね。その他京王プラザホテルにも寄ったが、ロビーには吊るし雛が大量に飾ってありお琴で「ひなまつり」を奏でていたなどムード一色な一日だった。さて、メビウス見よっと。

宇宙船サジタリウス

P1020624

およそ1年くらいかけて「宇宙船サジタリウス」をDVDで全話視聴完走した。

放映当時はサラリーマン3年目くらい(1980年代半ば)。ビデオデッキを所有していなかったので、テレビ視聴はリアルタイムで一発勝負の時代。なので、この時期の平日放映ものはほとんど見られていない。当時数話見た程度だけど登場人物のキャラ描写・巧みなストーリー展開・次回への引きのうまさなど非常に出来がよく、いつか全話通して見たいと思っていた作品である。特撮専門誌と思われている「宇宙船」誌が特集した数少ないアニメ番組という点もポイント。

サジタリウスのクルーはみな家庭を持ち、それぞれ笑えないしがらみを背負って宇宙の冒険に乗り出す(というか、だいたい巻き込まれる)。このいやに現実的で所帯じみた”しがらみ”をキチンと描いている点が、本作の秀逸な点(仮にも子供向けアニメ)。

なので、家族の為を思い仲間を裏切るような場面も続出する。逡巡の末最終的には、反省するのがほとんどのパターンなので番組の基本的なスタンスは仲間との友情の方に軸足を置いていると思える。一人身の頃はそれで何も疑問に思う事はなかったけど、所帯を持った身になるとこれはかなり身につまされる。もちろんテレビアニメなので基本的には毎回ハッピーエンドなのだけど、そうとも限らないのが現実。自分だったらどうするだろうか、と毎回考えさせられてしまった。

ちなみに一人だけ異星人のクルーであるシビップは、しがらみとは無縁な無垢なキャラクターとしてバランサーのような役割を与えられている。であるが、そのシビップですら業務には何の役にも立たないというエピソードが用意されていて容赦が無い。これは一見クールに見えて、誰も完璧な人などいない、ひいては、必要のない人はいないんだという前向きなメッセージでもあると言える。放映時期がバブル期だった事を考えると、これはかなり先見性のある思想を持った作品だったんじゃないかな。

ところで、DVD箱を買ってもなかなか全話見られないという悩みをよく聞くけど、1話ずつ番組を毎週放映している気分で見ていけばいつか完走できると思う。これなら、4クールものなら1年で見られる。

写真は1stガンダムの設定だけに終わった幻のMS。最近、このHGが出た。大学の頃、こいつらのプラモ買いにいって小学生とケンカしたなあ・・・。

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