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日本沈没2006

この週末やっと借りれた「日本沈没」。随分前にある人から見た感想聞かせて欲しいといわれていたので感想書いてみます。ネタバレもあるので、未見の人は注意。

まあ、私は特撮オタク(以下、特オタ)であってもSF映画マニアではなく(キライじゃないけど)。で「沈没」はSF映画ではあるけど、特オタの琴線に触れる部分がほとんど無かったというのが正直な感想(それは1973年のオリジナル版にも言えるのだけど)。

絵的には熊本の阿蘇山噴火シーンがよかったくらいで、期待していた首都圏崩壊シーンも全然物足りない。あれなら「ガメラ3」の渋谷崩壊シーンのがよっぽど迫力があったなあ。でも一番シラケたのは、怜子と小野寺再会で抱き合うシーンで主題歌がかぶる演出。

ただ、この映画のために新たに書かれた結末は評価できるかな。理論的に整合がとれてるかどうかはわからないけど、私的には納得がいった。ラスト引きの日本列島のどこかから、プシューッってわだつみが噴き出してくるのを最後まで期待してしまったよ。

で、ここで旧作と比較しても、あんまり意味が無い。というか、旧作もそれほど好きという訳でもないし。けど、当時の本作に連なる一連の出来事は実に思い出深い。

小学校5・6年の頃、(確か)国語の教科書にマリアナ海溝を調査したトリエステ号の事が載っていて、それを通じてバチスカーフや日本海溝の事も知った。その直後に「沈没」ブームがおき、プレート・テクトニクス理論もテレビで解説されたりしてその頃の私の科学心をおおいにかき立ててくれたものだった。そうしたムーブメントの最後にあったのが劇場版だったのだ。そう言えばまだ当時のTV版も数話しか見ていないのだ。映像化作品としてはこれが一番評価が高いようなので、そのうち見てみよう。

ちなみにムーブメントといえば、去年はこんなコラムも書いたのでよろしければお読みください。(ほんのちょっとネタ追加)

沈没する特撮

それにしても今日の「仮面ライダー電王」意外に手の込んだお話になっていて、しかもそれを絵でわかりやすく見せてるあたりかなり感心した。1年間楽しませてくれるかな。そして今週はやっと「LOST」シーズン2が解禁になる。

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