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September 2006

コンビニコミックについて知ってる2,3の事柄

■重機甲兵ゼノン

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 先日みかけて「お、なつかしーじゃん。」と思って買ってみた。ただし懐かしいと言っても当時連載誌(少年ビッグコミック)を読んでいた訳ではなく、なんとなくその存在を知っていた程度。余談だけど少年ビッグコミックってビッグコミックの少年版と思いきや、「まんがくん」の系列なんだってね。で、後にヤングサンデーに進化したと。

 さてゼノンだが、80年代半ばに連載されてほとんど打ち切りに近い形で終わったらしい。現在は”早すぎた傑作”という評価を得ているようで、なるほど一見サイボーグヒーロー物に見えて、その力の本質は己の肉体に依存するというハイブリッド感覚は「鉄男」「アキラ」あたりの感性を先取っているようにも思える。ただ、肝心のゼノンのビジュアルが今イチ魅力にかけるのが難。リアルさとストイックさの追求なのかもしれないが。時期的にリアルロボットアニメ全盛期以降でもあるので敵メカはパワードスーツであるとか、女の子のファッション・無理矢理盛り込んだラブコメ展開・ありえない好き好きぶりとかの80年代テイストが実に懐かしい。ところでこの人の絵は士郎正宗氏に似ているなあ。

 実はこの著者・神崎将臣氏と少しだけ縁があった。打ち込みで音楽を作り始めた89年頃は「SFX巨人伝説ライン」という自主制作の巨大ヒーローの音楽を作ってたのだけど、この頃自主制作の特撮映画をビデオ販売するというビジネスを立ち上げた「アルサ」という会社があった。「ライン」は当初その会社からリリースされた訳だが、同時期に販売していたビデオが「RED」という等身大ヒーローもので、このキャラクターデザインを神埼氏が担当していた。検索かけても多分出てこないと思うので、この機会にビデオパッケージも貼っておこう。もしかすると神崎氏のキャリアでは無かった事になってるかもしれないけど、レアなのには間違いない。個人的には「ライン」の記憶とともに芋ヅル式に出てくる懐かしい作品。

RedRed
 ちなみに「ゼノン」はこの9月に創刊された新生「COMICリュウ」復活記念で出版されたらしい。ちょっと錯覚したけど「ゼノン」と「リュウ」はもともと全然関係なくて、新作が「リュウ」に連載されているだけの話。さてこの「COMICリュウ」ですが、これまた懐かしい名前。「アニメージュ」増刊のマンガ雑誌として刊行され、安彦良和氏の「アリオン」や石森の「真・幻魔大戦」なんかが載ってた。同時期アニメージュコミックスも創刊され、かつて「テレビランド」などで連載されたコミカライズ作品がどんどんまとめられていったりもした。そう言えば”特撮専門コミック”なる「ハイパーゾーン」なるシリーズも何冊か出ていた。第1号はバトルフィーバーロボの表紙もカッコよく期待したけど中身は今イチだった。

 そんなわけでもののついでに新生「リュウ」創刊号も買ってみた。押井守氏の「立喰師列伝」番外編DVDが付録で、このための撮りおろしというのがすごい。これだけでかなりお買い得感がある。他に最近第2の黄金期を迎えつつある吾妻ひでお氏の「不条理日記2006」など。新生「リュウ」は月刊誌のくせに背とじという装丁で、この体裁の雑誌に「不条理日記」が載っていると否が上でも「劇画アリス」を思い出す。

 この「劇画アリス」という雑誌は(キリが無いのでこの辺で)

■本当にいる世界の「未知生物」案内

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 まだUMAなんて言葉もない昭和40年代の少年雑誌には頻繁にこんな企画が載っていた。あるいは映画やテレビの怪獣と抱き合わせで怪獣図鑑に平気でのっかっていた奴らもいた。例えば”写真で見る世界シリーズ”の「怪獣画報」や「世界の怪獣」が代表的なそれ。いるかどうかもわかんないのに、何が写真で見るなんだろうか(笑)。だが、映像作品の怪獣の絶対数がまだ少なかったゆえ、UMAや恐竜とも幸せに共存できた時代の産物でもある。時代が下って特撮・怪獣マニアとUMAマニア、および恐竜マニアはどんどん細分化していくのだけど、我々の幼少期はこれらを全部同じアンテナでキャッチしていた。UMA関係は、その後雑誌「ムー」や大陸書房などの1ジャンルとして受け継がれ今に至るわけだ。

 恐竜マニアやUMAマニアには、よく誤解されるせいか特撮・怪獣マニアとは違うという事を強調する人がいるが、この著者はあからさまに特撮の影響をほのめかす。随所に有名・無名怪獣の名前や特撮番組の引用が見られるのだ。これは、UMA関係の本では珍しい部類だと思う。本書には古今東西のメディアに登場したUMAがほぼ網羅されている。古典的な奴らはその近況を追い(たとえばネッシーなら、写真が捏造だったという最近の事件まで)、21世紀になった今でも付け加えられる新種がいるのがちょっぴりうれしい。いかがわしさ満点の表紙の装丁とは裏腹に、眉唾なものは「これはいないんじゃないか」とあっさり切り捨ててるところが意外。

 著者は昨年「放送禁止映像大全」を著した人。この本ですが問題のない作品までさも放送禁止になっているような扱いをしていたりと、事実関係の掘り下げが今イチ甘くヲタク筋には評判があまりよくない。でもそんな本を書いた人がUMA好きというのはなんかちょっとうれしくなる。

 ちなみに版元の笠倉出版社は昨年の夏も同じような本出してたな。

■あんど・・・

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今年は出さないのかよ、コラ>小学館(写真は2004年と2005年に出版されたもの)

お腹が痛い2

不安を感じてここで書いてしまったので、行きがかり上経過も報告せんと。

昨日(9/20)仕事休んで東京女子医大病院で検査してきました。腹部というより皮下脂肪部の痛みという事で直接の原因はやはり不明。ただし、基本的な場所に異常がないかという事で超音波検査(エコー)と血液検査をしてきました。結果異常なし。血液はガンマGTPと中性脂肪の値がそれぞれプチオーバーと限界値という、典型的飲んべ中年男性の数値(笑)。

特に中性脂肪は夏頃嫁が炊事ができなかったので、カップラーメンや外食などのいい加減な食生活を送っていたせいと思われる。ガンマGTPは言うまでもない(笑)。体脂肪率は平均値なので、肝臓・腎臓の機能が低下してると思うので、摂生ですね。

皮下脂肪部の痛みは相変わらず仕事中に感じたりするが、少し緩和してきた感はあり。おそらく自律神経系の調節がうまくいっていないと思う。どうも昔からくよくよ思い悩む性質なので、気をつけよう。あるいは最近少しダブつき気味なので、脂肪が皮をひっぱって痛いとかそんな事なのかもしれない(笑)。何しろ生活改善だ。

次週は新宿区の成人病検診。そして私は46才・・・。

人生の大切な事はすべて特撮が教えてくれた

■冒険王Ver 仮面ライダー完全版

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先日たまたま本屋で見かけて凍りついた。2分冊でそれぞれ「哀哭編」「怒涛編」と名前がついている。知ったのはついこの間だけど、「哀哭編」は6月のリリースで「怒涛編」が今月。知らなかったなあ。

これは昭和47年から49年にかけて、秋田書店の月刊まんが雑誌「冒険王」にすがやみつる氏の手によって連載された「仮面ライダー」および「V3」をまとめたもの。最初はサンデーコミックスにまとめられ、その後アクション・コミックスなどで復刻の機会はあったものの一度も完全に原稿が拾われた試しがなく、今回やっと完全版での復刻となった。

ライダーのマンガ作品と言えば少年マガジン連載の石森版が有名である。今も文庫などで簡単に読めるが、テレビの展開を離れた大人びた世界観であった。冒険王版は番組2年目突入とともに連載が始まったのだが、何しろライダーが講談社以外の雑誌に連載される事が事件だった。

昭和46年あたりを境として冒険王がどんな変化を遂げたかは、検索かけてもらえばわかると思うので割愛。あとがきによれば、このライダー起用が部数を飛躍的に伸ばす起爆剤となったようだ。またやはり講談社に対する配慮もあったらしい。

内容はテレビのストーリーを追う形で進行していったが、月刊誌ゆえ毎回複数怪人が登場する内容が楽しかった。とはいえ、立花藤兵衛や滝は原作版と同じキャラだったりするのは師匠(すがや氏は石森プロ出身)に敬意を表してなのか。

見所はまず、今回初めて復刻された「ショッカーライダー編」から「ゲルショッカー壊滅~デストロン出現~V3誕生」までのシーケンス。毎号読み切り形式で連載されていて、それでいて大きな流れを持って物語が動いていくところが圧巻。風見志郎も最初から絡んでいるし。

もうひとつは今回初めて収録された別冊付録版V3が2本。これが新書版コミックス1冊分のボリュームがある代物で、多分ページ数の関係でこれまで単行本収録が見送られてきたもの。当時はかなりお得な気がしたが、今見れば最初から小さいサイズにする前提だったせいかコマも大きく、それなりに省力化が図られていた事がわかる。

ライダーと東映が大きなヤマ場を迎えたの時代の高揚感が手に取るようにわかる1冊。またひとつ、心のトゲが取れた。

■円谷一 ウルトラQとテレビの時代

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夏ごろ、周りの特撮マニアの間で大絶賛となった一冊。毎日ちまちま読んでいってようやく最近読了。これまであまり脚光を浴びてこなかった円谷英二氏の長男、一(はじめ)氏の評伝であるのだが、だいたいオレ円谷英二氏の評伝すらまともに読んだ事なかったかもしれない。

関係者にインタビューをしたり、当時の雑誌を採録したりするのは普通のオタク本にはよくある手法だが、そのインタビューを一端バラバラにして”証言”という形で時系列的に本文に割り込ませる方式は読みやすくて見事。

著者の白石氏はブ厚い特撮本を時間をかけてじっくり作る人ですが、この人の本はどれも読み応えがある。お酒の席で2度ほどお会いした事があって、ちょうど「ウルトラマンコスモス」が放映されてた時期。特撮スタッフだった頃もあるらしく、私が調子にのって散々コスモスの悪口言ったら怒らせてしまった事もある(笑)。なかなか一本筋の通った人だ。

ところで英二氏の逝去を知ったのは、新聞などじゃなくて少年マガジンの追悼記事にて。その頃小4くらいだったけど、ゴジラも英二氏が生みの親だった事はその時初めて知った。意外にもスタッフに対する関心ってそのくらい適当だったのよね。あと一氏の逝去は、母親が買っていた女性週刊誌(それが週間明星だった事が今回わかった)の記事から。相次ぐ取締役の逝去に「どうする!?円谷プロ」といった危機的な内容だったと思う。Aとガスゲゴンの写真が一緒に載っていた事は覚えている。

■映画「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」

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去る9/16(土)、公開初日に”ユナイテッドとしまえん”に見に行った。ハヤタ・ダン・郷・北斗の4人の舞台挨拶つき。映画は大ヒットになったらしく、ネット上でもかなり絶賛。どマニアとしてはいろいろ言いたい事はあれど(笑)、80年代初頭で止まっていた「ウルトラの星」の物語に26年経って新しい歴史から付け加えられたのは喜ばしい。ただこの20年間、ウルトラ4人組は地球にとどまっていた事にされてしまったのはちょっとなあ。

だいたい私は帰りマンの「ウルトラ5つの誓い」やAの去り際の言葉などをほとんど真に受けて育ってきたところがあるので、そのスピリッツが今も生きていた事だけで感動。

写真は舞台に現れた4兄弟。遠かったのでピンボケ。
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どうも私は頭ン中特撮と音楽しかないように思われてるみたいだが、まあ当たってます(笑)。

KID A/RADIOHEAD

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 「クロスビート」誌が2000年代のはじめに「90年代を代表するアルバム」の特集を組んだ。90年代を代表するロック・アルバムとして選ばれたのはニルヴァーナの「Never Mind」でリリースは1990年。なんと90年代最初の年で勝負がついてしまった。僕は2000年代もこれと同じ事が起こると思っている。4年後に2000年代を代表するアルバムになるのは、これじゃないか?と思うのがレディオヘッドの「KID A」。リリースは2000年。

 この時期、椎名林檎ちゃんが「21世紀に残したい歌」という番組で「あたしはレディオヘッドの「Creep」かなあ。」と一言言ったおかげでデヴューアルバムがバカ売れしたなんて話もあって、妙にレディヘに対する国内の関心は高まっていった。女優の木村佳乃がファンだと言ってみたり、なんだか70年代におけるインテリジェンス・ロックに対する芸能界の文化人ぶりと重なるような気がした。それが気のせいじゃなかったのは、オリコンのアルバム・チャートで浜崎あゆみなどと並んで上位にランクインしてしまった事が証明した。なんかおかしいよなあ、と思ってしまった。

 一曲目が始まった瞬間に戦慄が走った。見てはいけないものを見てしまったようなゲンナリ感、理性が崩壊してしまいそうな不安感。トム・ヨークは21世紀のシド・バレットなのか。でもなぜかリピートしてしまう不思議な求心力があった。

 1年後来日があり、足を運んだ。完璧な演奏力に唖然。特に「KID A」の楽曲をどうするのか興味深々だったが、なるほどもとはバンドサウンドだった事がよくわかった。一度アンサンブルを組み立てた後、解体していったのがこのアルバムの方法論だったようだ。なんだか謎の一端が解けた感じがした。

 来日に続いてニューアルバム「アムニージアック」が到着。早すぎる新作は実は「KID A」と同時期に録音されたもの。つまりこの2枚は同じ時期に制作された楽曲を分けてリリースしたものだったのだ。すっきりした出来で、この時点で「KID A」で感じたヤバさは実は演出されたものだった事に気づく。後から考えれば、パズルを解いていくようなスリリングな音楽体験だったと思う。

 その後レディヘは新作が出るたびに買っているし先般もトム・ヨークのソロも買ったんだが、あの頃のような求心力はもうない。

 またこのアルバムは音響系との歩み寄りをよく言われるが、そっち系の事はよくわからない。

お腹が痛い

この一ヶ月くらい腹部が痛む。お腹の皮をつかむと痛むので、内臓系じゃないと思ってたけどやっぱり内臓じゃないかと思うようになってきた。お酒を飲むと翌日は特に来る。でも位置が特定しないんだよなあ。右だったり前だったり左だったり。何だろう、これ?で、今日はまたずいぶん痛むよ。

でも、手をこまねいて見ている訳にはいかない。9/27は区の成人病検査を入れた。去年までは渋谷区の誕生日健診をいうのが無料であったのだけど、今年は新宿区で有料らしい。育児には力を入れているというのでうれしいのだけど、成人にはやさしくないのかしら。それはいいとして、その健診があるのでそれまでもたそうと思ったけど待てないかもしれない。個別検査でもしてこようかなあ。当然お酒も控えてるよ(オレなりに)。

一方でベビ子誕生を期に各種保険の見直しをしている。外交員や代理店と相談したり、ネットで質問したりしているが、はっきり言ってもうものすごいストレス。あまり得意じゃないんだよね、こういうの。

なぜか若い頃から生命保険だとかがん保険に加入していた。多分早くに所帯を持つつもりがあったんだと思うけど、現実には45才になってやっとそうなった。だから、今から思えばあまり有効だったとは思えない。フリーの身なので段々に入院・傷害特約のが重要になっていきそちらに重きを置いてきたのだけど、入院したりする事は一度もなくて(それに越した事はないんだが・・・)。要はリアリティのない保険をずっとかけてきた訳だ。

でも、今回は違うのだよね。「北の国から」最後のテレビスペシャルで遺言の内容を悩む黒板さんに「自分が死んだ後の事を想像して書きなさい」とアドバイスする下りがあるが、今要求されているのはまさにそれ。”今、オレが死んだら嫁はベビ子は?”という事をシミュレーションしながら考えている。そうか、今初めてオレは人生設計というものに真剣に臨んでいる訳だ。

ついでに社会保険加入の検討などもしたので、おかげで随分勉強になった。思うに保険って住居を探すのに似ているね。いろんな未来を想定して適切な保険料を決める訳だけど、可能性のある未来全てをまかなえる保険なんて組める訳がない。収入や支出に見合った保険料というものはあって、その中で妥協していく。まさに部屋探してるのと一緒じゃん。これからは貯蓄や資産形成ともあわせて考えていかなければいけない。胃の痛い作業だ・・・・、ん?お腹が痛い原因はこれなのか?

紀子様男子誕生によせて

松田聖子とSAYAKAと元のダンナさんは、揃って寅年生まれ(トラ!トラ!トラ!)らしいですが・・・。

うちは私とベビ子は、どっちも皇位継承者誕生の年生まれなんだな。

そんだけ。

大塚バックビートで親父セッション

このところ腹部に痛みがある。内臓系かと思っていたけど、お腹の皮をつまむといったいのでどうも違うようだ。ここ数ヶ月嫁とベビ子のケアに心を砕いてきた訳だが、自分の体のケアを全然していなかった。9月は少しオーバーホールに徹するか。

さて、昨日はmixiで知り合ったバリーK氏のお誘いを受けて大塚のバックビートに行ってセッションしてきた。ちょうどクーラーが故障中、40代~50代のおっさん中心(若手や外人もいた)で輪をかけて暑苦しいセッションだった。でも、楽しかったよ。ピアノの鍵盤汗でベタベタだ。

このお店とのつきあいはかれこれ5年になるか。実はむかいにあるビルに長年仕事でつきあってきた会社があり、そこに出入りしていたのが店の存在を知ったきっかけ。その後知人に連れて行ってもらったのが最初(誰だったかなあ)。店のマスターのJAGAIMO氏はその頃所属していた音楽サークルの人脈つながりでもあり、その後年に数回顔を出すようになる。ここで知り合ったり、他で知り合った人が常連だったりと言う事も数知れず。今年は特に、JAGAIMO氏は私と赤ちゃん同期にもなった。

たとえて言えば大学の軽音楽部の部室みたいなとこ。行くと誰か知ってる奴が遊んでいるみたいな。そういえば大学時代には軽音楽部の連中となぜか仲良くなり(私は所属していないのに)、よく下宿に押し寄せてきやがったな。基本的にあの頃とやってる事変わっていないのだな、オレは。

ちなみに大塚は仕事していた時期によく飲み歩いていて、そういう点でも好きな街である。バックビートにほど近いウェルカムバックというライブハウスはたまに見に行くし、駅前のベルクラシックというホテルでは今度知り合いが結婚式をあげる(これもバックビートつながり)。

そんな訳でこれからもよろしくです。

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