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June 2006

そろそろ我が家でも時期的に話題ですが

本日はもういっぱつ。
サイトの紹介はあんまりしないけど、これは死ぬ程笑いました。

子供の名付け(命名)DQN度ランキング

じっくりご覧ください。

公式記録映画「日本万国博」DVD-BOX

Dvd_1


表題のDVDを見終わりました。4枚組で10時間以上という収録時間で、3月発売だったわけだから足掛け三ヶ月くらいちまちまみてやっと完走。たかがDVD鑑賞とあなどるなかれ。箱ひとつ見終わるだけで、最近はかなりの達成感がある。これは劇場公開された記録映画(それでも3時間近くある)の元素材となったもので、これまでほとんど公開されないまま保存されていたもの。CSで以前放映された劇場公開版は何年か前に知人からコピーをもらい見ていて、当時以来の万博映像に感動。今回のはさらにそれを上回るボリュームでほとんどのパビリオンを網羅。前回と今回で、見ながら私は全く同じ事をした。それは幼少の頃の自分が偶然映っていないか探す事。残念ながら発見できなかったけど。

当時は小学4年生。学習雑誌やマンガ雑誌では盛んに特集が組まれ、事前情報はバッチリしこんでした。当時子供だった人が今でもパビリオンの写真を見て「何館」と簡単に言えてしまうのは、このようにメディア露出が多かったため。それまでノートに怪獣の絵ばかり書いていた私はその時だけはパビリオンの絵ばかり書いていた。最近よく言われるように「万博」というイベントを、私は特撮やアニメとほとんど同じアンテナで捉えていた。だからあの会場は現実とフィクションの狭間と言うよりは渾然一体となったものであり、パビリオンは空想上のキャラクターと同格だった。

もっともよく書いたのは、会場地図。最初はノートの見開きに。そして新しい資料が手に入ると付け加え、さらに新しい紙に書き直しまた付け加えとその繰り返し。最終的にはB紙くらいの大きさになった気がする。だからたった一日だけ連れて行ってもらえた日には、ほとんど全ての会場の情報が頭に入っていた。でも現実の広さと人の波は小学4年生にはあまりに厳しい現実だった。結局見れたのは2・3の国内パビリオンとそれよりは少し多い海外パビリオン。太陽の塔すら入れなかった。もちろんアメリカ館に並びかけて親にひっぱり出されて泣いたのはクレヨンしんちゃんの映画と同じ。同じと言えば名も知らぬ外人さんにサインをもらったのもそう。カナダのおまわりさんと一緒にとった写真まで残っている。だから今回のDVD鑑賞はあらためてパビリオンを回っている気分で見たのだった。

ところで昨年はもちろん愛知万博の年。大人になった私は35年前の万博リベンジを果たそうと意気込んで臨んだが、暑さに弱い今の嫁と75才の父親の引率のおまけがつき、結局大阪の時と同じ現実の壁にはばまれ・・・。

HPリニューアル

 4年前からやってる個人HPをリニュってみました。ほんとは開始した4月に間に合わせたかったんだけど。mixiからお越しの方もよろしく。

http://gowest.info/

 リニュと言ってもコンテンツ(というか駄文)を整理しただけ。古いもんは削除しちゃおかなと思ったけど、やっぱりできません。昔の文章は結構読むだけで赤面ものだけど、まあそんな時代もあったという事でそのままさらしておきます。

 散らかっていた音楽系の書き込みをフリーウェアのblogシステム”Blogn”を使ってまとめました。でもテンプレートがイマイチ気に入らないのでレイアウトはまだこれから変わるでしょう。amazonへのアフィリエイトもつけられるそうなので、これもそのうち。

 日記はプロバイダのblog(cocolog)、掲示板はレンタル掲示板と、いろいろホームページ技術の寄せ集めで成り立っております。mixiには少し距離を置いたスタンスの私なので、今後もこちらを中心にしていきたいと思ってます。え?もうちっとマメに更新しろ?ハイ、おっしゃるとおり。

 さて、バイク買いに行きたいんだが、雨がやまん・・・。

「つらいぜ!ボクちゃん」&Gallonのカバン

P1010892

僕が中三くらいの頃(昭和50年)、妹が「おもろいから読んでみ」と言って家に転がっていたのが少女コミック。白泉社「花とゆめ」とともにこの時代の女流マンガ家の革新的な仕事を引っ張っていく土壌となった雑誌のひとつでもある。それまで夢中になって読んでいた少年マガジンが少し流れが変わり、購読を止めた直後に出会った少コミにたちまち僕ははまった。詳しくは各自検索していただくとして(手抜き、相変わらず)、この雑誌に連載された各作品は今でも簡単に読めるわけだが、当時人気作であったにもかかわらず何とも再見のむずかしい作品もある。そのひとつが「つらいぜ!ボクちゃん」。

高橋亮子さんという人の作品であるが、コミック文庫ブームで再販されたのが今から8年前。しかも「ルパン三世」とか出してる双葉文庫という意外なところからの発売。にもかかわらず表紙の紙質とかが白泉社文庫みたいでもあり。そんなマイナーな作品なので、いつか買って読もうと思っているうち書店から消え去り、また入手困難になってしまった。一度ダイソーの100円コミックになってた事があったが、そんなお手軽な装丁では買う気もおこらずかくして長年の探索リストに加わった次第。

そうしてブックオフなどで1年以上かかってようやく3冊揃った。気がつけば全部100円で買った気がする。ようやく通して読めるというので30年ぶりに読んだのだ。

一見何のへんてつもない普通の”少女マンガ”なのだが、なんともこの作品が大好きだった。出てくるキャラクターがみんな可愛らしくて、元気。今では「Nana」なんかでも普通に見られる、せつないシーンから直後にギャグ系キャラで落とす間も絶妙。このテンポ感は見覚えあるなと思ったら、やはり昔大好きだったみなもと太郎の諸作品のそれに非常に近い事に今回再読してみて気がついた。

Photo

画像は2巻の中盤、一旦大団円を迎えるあたりの最後のページ。ここで泣けそうになった。なぜ当時この作品が好きだったかを思い出させてくれた。説明のしようがない。

それから嫁と話していて気がついた。この頃の少コミ・花ゆめ系列の作品に共通する特徴は線の細さ。僕があんまり講談社系や集英社系の少女マンガに惹かれなかったのは、その線の太さが気になったからだったのだなと今更ながら気がついた。

P1010894

写真は新宿の西口と東口をむすぶ地下道で営業しているGallonというかばん屋さんの商品。あんまりモノにこだわる方ではないのだけど、日々持ち歩くカバンはそれなりに使いやすいものを歴代選んできた。

アメリカから帰ってきた2004年秋の誕生日に嫁がプレゼントしてくれたのがこのカバン。手持ちのカバンではどっかその辺に置いてきてしまうそそっかしい私にとって、肩から提げられるショルダータイプが一番いい。それに加えてこのカバンにほれたのはA4サイズがぴったり入る事。かくして仕事行くにもライブに出るにも旅行行くにも何をするにも持ち歩いくことになった。

そんな訳で汚れもつき底も隅に穴が開いてしまい、どうにもボロになってきてそろそろなんとかせにゃいかんなあと思っていた矢先、ある日肩ベルトがブチッと根元からとれてしまった。流石にこうなるともう使えない。それでも捨てる気になれない。それで修理をお願いするか、変わりを買うかするつもりで新宿のお店に持っていった。そしたら無料で修理してくれるという。それで預けて3週間、昨日直ってきた。

P1010897

受け取って見て驚いた。底に皮の補強がついている。一見買った時のように違和感なくくっついているのだけど、もともとはこの底の隅が布地がむき出しになっていた(だから、擦り切れて穴が開いてしまった)。ここに皮がついてりゃいいなとかつて思ってた通りに直ってきた。買った時よりもスペックがアップして戻ってきたのだ。これが無料。Gallonのバッグは自信を持ってお勧めします。

それにしても上の写真、なんだかタヌキみたいだ。

6/3,4 劇伴セッション・長瀞慰安旅行

P1010823
 さる週末、g-sessionの皆さんと埼玉は長瀞というところに旅行に行ってきました。なかなかライブも出来ずスタジオにこもりきりで少々煮詰まってきたところもあるので、目先を変えようという事で旅行の企画が持ち上がった。今回の旅行には、来月出産予定の嫁も同行させた。出産後はおいそれと泊りがけで出かける事ができなくなるので安定期に入ったら行っておけと言われているが、かといって別途計画しようにも3~4月は仕事で追われ5月は毎週イベントが入るという状況。やむにやまれず今回のような措置となり、宿も別の一部現地合流というわがままを許してもらった。ちなみに嫁さんは最近「deep sleep」という遠赤外線・体圧分散機能を持つベッドマットが手離せないので、これも持っていく。あのでっかい荷物はそれだったのだお。>バンドの皆さん

 実は今から7~8年前の夏に、長瀞行きを計画した事があった。この頃は仕事と音楽に明け暮れる日々を過しており、旅行などほとんどなかった頃。たまには友人と原チャリツアーでもしようという事で長瀞の民宿を予約したんだが、どうも雨らしいという事で急遽電車に変更。西武新宿駅は雨だったけど乗り換えの所沢駅では大晴天。気持ちはいやが上でも高まるんだが電光掲示板に長瀞に向かう秩父鉄道は大雨のため運行休止の文字が!運転再開のめどもたたず、民宿キャンセルして戻ってきたという事があった。その日新宿地区は観測史上最高の降雨量を記録したらしい。他にも初めての海外旅行であるベトナム旅行をドタキャンしたりと旅らしい旅に全然恵まれない時期だったなあ。

 そんな夢の長瀞にやっと行けた。すでにバンドメンバーのブログがあちこちに上がってるので詳細は以下参照(手抜き)。

http://d.hatena.ne.jp/feelflows/20060604#p1
http://blog.livedoor.jp/ryo3_2006/archives/50522143.html

以下mixiの日記(会員でないと読めません)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=148632761&owner_id=302345
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=149263652&owner_id=302345
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=147261587&owner_id=1068347
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=147957012&owner_id=1068347
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=148009142&owner_id=1068347
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=147957220&owner_id=155455

 冒頭の写真は宿のあった上長瀞の河原からとった秩父鉄道の陸橋。長瀞サイドの河原(岩畳と呼ばれる)は観光地然とした雰囲気だけど、こちらは渓流と岩しかない寂寥たる風景だった。今回もっとも印象深かった光景。初日はバンドメンバーと合流して天然氷のかき氷を食べたくらいで基本的には宿でへろ~。ここのかき氷でキーンとなったのは俺だけだったらしい(普通はならないらしい)。夜はバンドメンバーの宿舎訪問して打ち合わせ10分残りほとんど酒盛り。シカゴ帰りの尾山もここで合流。あんたはすごい。

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 翌朝は宿の真向かいにあった「自然の博物館」に行く。写真は古代ザメ「カルカロドン メガロドン」の復元模型のお約束ショット。その他パレオパラドキシアの復元骨格や生態ジオラマや化石ジオラマなど実に力の入った展示で、特撮魂が燃えに燃えた。

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 そして帰りに乗ったSL「パレオエクスプレス」。嫁の体調が不安定でハラハラしどおしだったけど無事予定をこなし東京へ戻る。よい旅だった。

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