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マンガ家古城武司氏逝去

 トリノ五輪開幕式は70~80年代ポップス・オンパレードと聞いてダイジェスト見てみたが、ディスコばっかりで途中で飽きて見るのやめた。ロックかけろ、ロック(笑)。ドゥービーとかジミー・ソマーヴィルとマーク・アーモンドの「I feel love」は流れたな(何をチェックしている)。

 ブロードキャスターの「7days」でも、藤田監督は取り上げられても伊福部氏は取り上げられなかった。まあ、やはり我々だけの至宝という事で。

 そんな中、またまた我々昭和特ヲタ&マンガ少年には馴染みの深い漫画家の訃報が。

http://www.shikoku-np.co.jp/news/kyodonews.aspx?id=20060211000169

 古城武司氏は昭和40年代前半の冒険王や少年画報などの月刊誌でよく見かけた人。特に冒険王に連載された「スクラップ球団」は結構有名で、アニメで有名になった「アパッチ野球軍」や個性派集団・東京メッツを彷彿とさせるお話だったと記憶している(何分、古すぎてあまり覚えていない)。

 この人が私の記憶に残っているのは、昭和46年を境にテレビ作品のマンガ化作品中心となった「冒険王」でほぼレギュラー状態で描いていたから。思いつくままにあげても「超人バロム1」「流星人間ゾーン」「勇者ライディーン」「バトルフィーバーJ」「伝説巨人イデオン」など。また、「白獅子仮面」のエンディングのイラストもこの人の手によるもので、それで絵柄がわかるかもしれない。同誌のすがやみつる氏の華、石川賢氏のキョーレツさ、一峰大二氏の正統派な味わいらに比してあまり際立った個性がなかったのも原因か、復刻の機会にも恵まれていない。この機会に是非復刻を願いたい。

 当時サンデーコミックスで刊行された「バロム1」の単行本は宝物のように持っていたなあ。

 それにしても報道が四国新聞しかないとはなんとも寂しい。あと我らが味方「マンガショップ」でもちょっぴり触れられている。ここに期待。

http://www.mangashop.co.jp/

 そう言えばウルトラマンガで一部で有名な居村真二氏も少し前に亡くなった。私は第一人者のように言われる内山まもる氏よりも好きかもしれない。特にこの人の書くバルタンや女性は好きだった。

 復刻といえばDVD箱や新作映画が封切りで少し盛り上がってる「ミラーマン」だが、何故この機会に久松文雄版を復刻しないのか。映画はかなりおもしろかったよ。東京で、というか、日本中でも今渋谷でしか見れないけど。

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