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January 2006

自分を○○に例えるとバトン(from MIKI♪angero☆さん)

ひさしぶりにバトンが回ってきたので、やってみました。

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●自分を色に例えると?

青(しらふの時)。飲むとドドメ色。

●自分を動物に例えると?

原始的な欲求に対する誘惑に弱いので犬。しかもかなり馴れ馴れしい。

●自分を好きなキャラに例えると?(何でも可)

・ホモホモ7
・パンクドラゴン
・二日酔いダンディ

マニアしかわからんつーの。

●自分を食べ物に例えると?

ラーメン、カレー、炒飯etc。
要するに庶民(食性もほぼ同じだったりする)。

●次に回す5人を色で例えると?

心あたりの人は持ってってください。

深紅色の人(ライブ一緒に行った人とか)
紫の人(イギリスでも沖縄でもミネアポリスでも)
赤の人(レッドゾーン)
黄色の人(イエローカード)
灰色の人(疑惑の渦中)

・・・・・自己申告すると思えない(^_^;;;;)
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今度はオレ発バトン作って回してみようかな。

例えば「特撮バトン」。「自分にサブタイトルをつけると?」・・・とか。

君の歌を君の声で

 目下嫁さんは里帰り中。新婚とはいいつつ同居は2年以上になるんで過去に何度もあった事だけど、今回は今の家に移ってから初めての里帰り。なので勝手もよくわからないし、ガランとしていてやけに寂しい。怖いので毎晩電気つけて寝ています(子供かよ)。

 ところが向こうでインフルエンザに罹ってしまい、それがお義母さんにもうつってしまって滞在が延期になってしまった。むう。

 さて引越し以来悩んできたオーディオ問題だけど、嫁さん留守中に思い切ってルミナスのメタルフレームごとセットを自分の作業部屋に引っ張り込んだ。リビングは別の部屋に隣接していて、私の部屋は道路側なので環境的にもこっちのが問題が少ない。壁電源が少なくオーディオ用に確保できない事がネックだったけど、楽器用のパワーディストリビューターを活用する事で解決。総使用電力もきちんと計算したぜ。

 久しぶりに音楽雑誌を買った。「STUDIO VOICE Ultimate Cut Up Music 総集編2000-05」。雑誌「STUDIO VOICE」に連載された音楽コラムを集大成したもの。”来たるべきニューミュージックの波に備える者のためのオールジャンル・コンプリート・ディスクガイド!(宣伝コピーより)”なのだそうだ。

 知ってる名前より知らない名前が圧倒的に多い。しかも、例えに引用されているミュージシャンがマイナーすぎて例えになっていない。これは分化が進みそのジャンルの中での引用が当たり前になったからなのだろーか?もはやジャンルを横断してシーンを見渡す事は不可能なのであろーか?10代の頃から洋楽ロックを軸にして音楽シーンをとらえてきていた身としては、現代のようにメインストリームの見えないシーンはまことにすわりが悪い。このとらえどころの無さが現代なのだろーか?りびんいんざ、ろーか?

 このところヤフオクで落札した何点かの商品がなかなか届かない。2000年からオクを利用して以来、郵送はほとんど定形外普通郵便にしてもらっていて一度も不着がなかったのだけど、とうとう郵便事故発生か!と思いきや・・・。先方に伝えた住所が前の家のものだった。何やってんでしょうか。

 出品品目も何点か落札されて本日一斉に送付。でも、郵送料が微妙に高い。よくよく考えてみたら、先方さんに伝えた送料は商品本体のみの重量から割り出した郵送料で、梱包財の分が加味されていなかった。何やってんでしょうか。

 昨日のBig-Jバンドの練習開始時刻を一時間間違えて遅刻。何やってんでしょうか。もんぶしょうしょうか。てつどうしょうか。じどうしゃショーか。

 今日、嫁さん帰ってくるらしい(ほっ)。

徹夜明け

久々に仕事で徹夜。もうそろそろ上がり。

今の職場は渋谷。オフィスの向かいに、毎朝列を作っているお店がある。

それが京粕漬けの店「魚久」。

http://www.uokyu.co.jp/

毎朝10時に粕漬けの切り落としを売るんだけど、それを買い求めるために並んでいるらしい。

前から気になってたんで、今日はそれ買って帰ってねよ。

U2 来日決定

 U2の8年ぶりの来日が決定です。うれしーぜ。

http://www.bounce.com/news/daily.php?C=6961

 90年代に3回も来てくれたU2ですが、前回のツアーは見事にすっ飛ばし。また「日本嫌い」になっちゃったのかなと思ったけど、そうでもないみたいでまずは安心。

 問題は、東京の追加公演があるのか?という点。平日に横浜までいくのはいかにも厳しい(でも、行っちゃう)。あるにしても武道館では機材の関係で無理だろうし、ドームクラスを追加に用意するとも思えない。やっぱり1日のみと読んだ方が賢明かも。

 おかげで久々の同行者無しライブになりそうです。

VLMA2号投資事業組合って

「ブルマ2号」って読むのかな?

昔、似た名前のインディーズ特撮があったなあ・・・。

年末年始音楽コンテンツ2題(阿久悠40周年とLIVE8)

■超豪華!!歌謡史決定版ザ・ヒットメーカー 作詞家・阿久悠40周年記念特別企画

年末年始に見た音楽ものの番組の中では、ダントツにすばらしかった(他には紅白とグラストンベリーくらいしか見てないけど)。そのまま昭和歌謡史と言える内容で、当時の映像と現在のアーティスト自身のパフォーマンスを織り交ぜる構成も変化に富んでいて飽きさせない。年末の番組らしく、演歌勢に敬意を払いつつ(紅白でもついにやらなくなった)、DJあたりの喜びそうなレア曲(スパイダース、かぐや姫など)や今では見られないコラボの再現も披露する全方位ぶり。歌う武村太郎(ウルトラマンタロウ)は初めて見たし、ピンポンパン体操の振り付けも一体何十年ぶりに見た事だろう。スパイダースはオリジナルメンバーの一部が揃った。ハモンドオルガンも本物が持ち込まれていたが、演奏は大野克夫氏ではなかったようだ。

この番組を見て、改めて昭和歌謡とは世界に誇る日本の音楽文化だったのだなと思った。昨今は多くのミュージシャンらの努力によって再評価されているし。

阿久氏と鳥越氏の対談で「たかが歌だけど、簡単に流されないぞというものがあった。」というような事を言っていた。これなんだな。歌詞・作曲・編曲から衣装も含めたステージングにいたるまで”歌”というひとつの商品に、プロ達が心血を注いでいた時代。でもいたずらに「だから昔はよかった」的な価値観の押し付けはしたくない。対談の中で「現代は音楽が消費されている」という指摘があったが、それを言うなら流行歌など消費されていく事が前提である事はいつの時代も変わらない。簡単に消費されないぞという楽曲そのものの腰の強さが時代を越えていく。今はその意志が希薄なだけなのだと思う。例えば1年前、あるいは、5年前のこの時期に何がヒットしていたか、ほとんどの人が記憶にないのが今の時代。それは対談でもあったように、送り手だけの責任ではないのかもしれない。

■Live8

昨年暮れ「ライブ8」のDVDを買う。ライブエイドから20年の昨年7月に、G8に合わせ開催されたエイドイベントである。僕はこのイベントの事を、ロジャー・ウォーターズを含むPink Floydがライブを行うというネット上の記事から知った。かなり見たかったけど、当日はオンエアは無く夜のニュースでちょっとだけ報道があったのみ。DVDのパッケージに30 Billion viewer(世界人口の半分だね)とあったけど、私の周りでは音楽好きでもほとんど知ってる人がいなかった。20年前のあの日と比べると、少なくとも日本での状況は天と地ほどにも違うようだ。

僕はチャリティ系音楽イベントにこだわりがある人だけど、実はイデオロギー的な事や平和運動にはあまり興味がなく、音楽を通じてチャリティを行う事にもあんまり興味がない(「えらいなあ」とは思うけど)。だいたい災害お見舞いなどで率先して募金するような人でもない。U2好きだけど、はっきり言ってU2の平和運動や政治活動に共感しているわけでもないんだな。ただバングラディッシュの昔からチャリティ名目になると、普段はありえないコンピレーションやライブが実現されるというのがうれしいだけ。

現在はグラストンベリーやロラパルーザ、日本でもフジロックやサマソニなど、大規模ロックフェスがあちこちで行われている時代。だから、「ライブ8」もそれらに埋もれてしまうのは無理もないかもしれない。

楽しみにしていたPink Floyd、ウォーターズがまず全然歌えていない。現役でライブをこなしてきているギルモアのがはるかにしっかりしている。分裂後のFloydは残った3名で地道に活動を続けてきたが、戻ってきたウォーターズがやはりバンドを仕切ってしまう姿はなんか複雑な気分だった。この人はどこまでも独善的な人なのか。

以下、個人的ツボ箇条書き。

・Stevie Wonderかっこいい。「迷信」「マスター・ブラスター」「Higher Ground」など激しいナンバー中心。老いてなお攻撃的。
・キャバレー・ショーのようなRoxy Music、あれは一体何なんだ?
・個人的にはあまりこだわりはないけど、Madonnaには凄みすら感じた。
・長い間信頼をおくU2とREM。この2バンドが同じステージに立つという奇跡。
・ジャンプしないピート・タウンジェント。
・Cold Playボーカルの右手。

なじみがあるのはベテランバンドだけど、演奏はともかく老いた姿を見ているよりはColdplay,Placebo,Travisなどいきのいい若手バンドを見ている方のがいい。ただちょっと歌い方や楽曲に個性が無いかな。我が家では今Maroon 5が受けている。Simply Redを思い出す。我が家では他にShakiraが旬。

「ライブエイド」は準備期間が短かったせいかトラブルも多くショーとしてはかなり荒削りなものだった。今はそうした野外ライブのノウハウも蓄積されショーとしての完成度は高くなった。だけど、その熱気は比べようが無い。それに、あの時のように夢中になれない自分がちとさみしい。

大いなる舞台

それは昨年の10月の事。その頃引越し先を物色していた訳だが、ある日とある中古の分譲マンションを内見に行った。

まず驚いたのが、オーナーさんがそのまま住み続けていた事。生活感ありありな中で、おずおずと各部屋を見せてもらった。生活導線が集中線型でこれは暮らしにくいなあというのが第一印象。その他全体にあんまりいい印象ではなかった。結果詳細は省くが、これは大変な”訳有り物件”だったのだ。滞在数分で、逃げるようにして出てきた。

昨日その頃かき集めた不動産関係の資料を整理していて、そのマンションの見取り図が出てきた。その建物の名は「グランドステージ○○」。ちと、持つ手が止まった。

誹謗中傷にならない様補足しておく。ここは問題の会社が扱った物件ではあるが、きわめて初期なので問題の建築士は携わっていない。従って耐震構造問題の対象にはなっていない。ただ、報道で名前が出てしまった事もあり、他のシリーズ同様そのブランドイメージの低下は否めない。

偶然と言えば偶然。でも、直感とか第一印象とかバカにならないねというお話。

君の声は僕の音楽

 結婚して新居に移って以来、生活面に当然いろいろ変化があった。その中でも大きなもののひとつに「まともに音楽を聴けなくなった」というのがある。リビングの隣に自分用の作業部屋を貰ったのだけど、スペースの都合上オーディオ関係はリビングに積み上げている。自分の部屋でPC作業とかする場合は、やむを得ず嫁用のCD/MDラジカセを持ち込んで聴いているのが現状。でも、音がショボくて大変不満。現在、ワイヤレスのスピーカーシステムとかサラウンド・ヘッドホンシステムとかを真剣に検討中。
ちなみに”大きい”と言ってもロックバーやライブハウス並みの大音量じゃなきゃいやというものでなく、せめて楽器のディティールがわかる程度には鳴ってて欲しい。でも嫁はボーカルが聞こえればいいやくらいで、蚊の鳴くような音量(私から見れば)で聴くのが常。実際、テレビの音も彼女が聞こえているレベルでは私は聞き取り不可能。音楽やってる人は多かれ少なかれ難聴気味になると言うが、そういう事なのか。それとも聴力が衰えてるのか。

 土曜(1/14)はBig-Jバンドのライブが拝島であった。遠いし急に決まった事もありおまけにゲストなので、ほとんど告知していない。自分の楽器を持ち込む予定だったけど、大雨で断念。それで現場の楽器を使う事になるのだけど、これがアップライトの生ピアノ。生楽器は音色やボリュームのごまかしが効かない。
生ピを弾く機会など最近はほとんどないし、どうなるかわからなかったけれど、意外に弾いていて気分よかった。Big-J はロックンロール・バンドなので音はそんなにヘヴィーではないけど、mp(メゾピアノ)以下で演奏する事はあんまりなく(笑)、気を抜くとギターやドラムにすぐ負けてしまう。なので一音一音を大切に弾く事を久々に余儀なくされた。自分の力量を見直すには、いい体験だったと思う。
お店自体も音抜けがよく、こういう酒場系ライブハウスにしては各楽器の会場音響や奏者へのモニターにも配慮が行き届いていて好感触だった。ひどいとこはほんとにひどい。特に鍵盤はあんまり弾く人がいないせいか、ないがしろにされている場合が多くて、がっかりする事もしばしば。Big-Jバンドはまた、こういう飲める系の店ばっかりでやるバンドなのだ。
ところで、昨年暮れのBig-Jバンド・ライブのリハで、メンバーに対しちょっとupsetした事があった。そのせいか土曜は他のメンバーとの間に距離感を感じた。

 もうひとつのバンド、劇伴セッション(G-Session)は2002年以来なかなかライブまでたどり着けない。予定では一年おきくらいに考えていたのだけど、もう公約から1年以上も過ぎてしまった。ここ1・2年はメンバーの足並みが揃わず、昨年など全員揃った練習が1~2度という状況。今年中にはなんとかのっけたいと思うんだけど、最近のブレーキはどうもオレみたい。
今回は鍵盤の責任が重い曲が多く、どうしても作業が増える。セカンドキーボード用の楽譜書きやパッド仕込み用フレーズの打ち込み、音色加工、追加曲のコピーとスタジオ以外でやる事がいっぱい。演奏面では「リズム感の甘さ」も指摘されているし、弾きこなせていない部分も多々ある。そのうちテレビばっか見てんじゃないよ、と言われそう。

 昨日の夜、ミキサーを処分した。人から貰ったMaxonの8チャンネルのやつ。ノイズがひどかったり音途切れが頻繁したりイラつく事が多く、それでもごまかしごまかし使っていたけど、なんかもう絶えられなくなってきた。新しいの買うまでは、暫定的に閉まってあったカセットのMTR(TEACのPorta2!)が代替機。結構まだ使える。ついでにダメなシールドも思い切って処分。ずいぶん前にプラグとケーブルの長いのを買ってきて好きな長さのをいっぱい作った事があって、それらがここんとこ軒並みダメになってきた。
なんか自分の中の”錆”を落した気分だ。

今、オレの音楽力はどうだろうか?

年頭所感とサーチライト

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大晦日の夜、キーボードに酒をこぼしダメにしてしまった。新婚という事もあり実家帰りや親父との旅行もなく予定していた嫁さん実家行きも諸般の都合でなくなり、年末年始休暇は珍しく東京に居座れる事になった。それではりきってたまっていたデジタル作業を諸々片付けていたんだけど、かような訳で中断を余儀なくされてしまった。今日やっとキーボード買ってきて今年初のブログを書いているというわけだ。新年早々と言いたいとこだけど、事件は去年中に起こった事なんでチャラ。

まずは年頭所感として、今年の見通しなどをば。

3月   DJイベント「特撮ナイト」
5月   劇伴セッション・ライブ
6月以降 頼まれているインディーズ映画の曲作り

取り合えずこんなもん。あともうひとつレギュラーでやってるBig-Jバンドのライブも不定期に入ってくるだろうし。後半は多分、思うようには行かなくなってくるだろうから空白にしておく。勝負は上半期!なの。なお、上記の予定はあくまで私個人の頭の中のプラン(つーか勝手な都合)なので、関わる人たちとのしがらみでいくらでも変動します。全然決定じゃないので。

・仕事
どうも昨年あたりから、フェーズというかステージというかが変わってきているようだ。今は生活ともども安泰な感はあるけど、いつまでも続く保証もないので次の段階へ向けて準備を始めねばと半ば危機感を抱く昨今。

・音楽
どうもここんとこスランプらしい。なんか何しても達成感が無いし、楽しい感もない。辞めちまおうかなあと過激な事思わなくもないけど、まあもったいないし。
楽器をやるとかバンドをやるとかの動機が「楽しいからやる」という段階は、とっくの昔に過ぎてしまった。こう書くと惰性と言われるかもしれないけど、「どうなったら楽しいか」というのはわかってるんだ。要は以前は簡単に味わえたそれが、なかなか訪れてこなくなったんだね。なんだろ、これ。ハードルが高くなっちゃったのか。あるいは原点に戻って「楽しいからやる」を見つめなおすか。むーん、もうちょっと悩もう。

・日常生活
多分今人生の中心はこれなのだろー。チューリップの「青春の影」が今更身にしみる。

今年の紅白はとても面白かった。長い低迷期を経て、紅白は再び『国民的番組』に返り咲いたのではないかな。布施明「少年よ」には、本当に感動した。「響鬼」が企画された一年以上前に、こんなフィナーレをもたらすと誰が予測したであろうか。特撮界の数少ない奇跡の瞬間だった。それに匹敵するくらいの見物といえば、新旧メンバーによる「LOVEマシーン」。今や日本の年末には「第九」も「忠臣蔵」も要らない、「LOVEマシーン」があればいい。

写真は去年の暮れのものだけど、うちのベランダからとったオペラシティ。たまにここからサーチライトが夜空に向かって乱舞する。目的は不明だが、もしかすると上空で戦闘が繰り広げられているのかもしれない。白黒アニメ世代にとって、サーチライトっつーのは(以下うんちく垂れ流しになると予測されるので略)。

今年もよろしくお願いします。

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