My Photo

twitter

November 2016
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

« 地底の森ミュージアム(仙台) | Main | キング・オブ・イカムービー(石井輝男監督物故) »

神木隆之介は特撮ヲタが育てた(^^)(妖怪大戦争)

P1010663
 夏休み最後の日曜「妖怪大戦争」を見てきました。子供は意外に少なくて、若い人が多かった。だから「学校の怪談」などのジュブナイルものとはちょっと違うのかもしれん。監督が監督だし。

 「妖怪大戦争」と言えば、大映のガメラの同時上映としてスタートし、人気が出てやがて別興行枠として独立した妖怪シリーズの第2作である。僕の妖怪観の基礎はこの妖怪シリーズと水木しげる氏の諸作で築かれた。その後「どろろ」や「猫目小僧」や「ドロロンえん魔くん」やジャガーバックスの「日本妖怪図鑑」及び「世界~」で補完され、さらに「牛若小太郎」や「超神ビビューン」や「小天狗テン丸」や・・・(そこまで行くとうそ臭い)。今年また「仮面ライダー響鬼」にて新たな妖怪観が提示されているし、今年は過去何度も周期的に巡ってきた妖怪の当たり年なのかもしれない。大映の妖怪シリーズでは、妖怪達が集まってるシーンはまんま”町内会の集まり”というテイスト。今日の映画でもその”町内会の集まり”感覚は健在でうれしかった。

 さて神木君である。なんかいつの間にか天才子役で有名になってしまったが、我ら特ヲタは4年前から彼となじみがある。「仮面ライダーアギト」で敵怪人(アンノウン)の核となる謎の少年を演じ、その後「爆竜戦隊アバレンジャー」で再びその姿を見せてくれた。1993年生まれと言うから、もう小6くらいか。相応の成長はしているものの、年齢の割には愛くるしさは変わらない。自分が少年だった頃の気持ちに帰れるせいか、彼を見ているのは好きである。同居人はそれを称して「ホモロリ」だと・・・。

 何の役にも立たなくてただいるだけ、という妖怪観がいい。ずっと前から鬼太郎とムーミンのいる世界が大好きだった。多分それは”何にもしない”というたたずまいに憧れていたからかもしれない。
 

« 地底の森ミュージアム(仙台) | Main | キング・オブ・イカムービー(石井輝男監督物故) »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/42595/5684330

Listed below are links to weblogs that reference 神木隆之介は特撮ヲタが育てた(^^)(妖怪大戦争):

« 地底の森ミュージアム(仙台) | Main | キング・オブ・イカムービー(石井輝男監督物故) »